お祭りの花?

一昨日14日から今日16日まで北海道神宮例大祭でした。
札幌の初夏の一大イベントです。
。。。と言っても、局部的に盛り上がるのみなので、その盛り上がる地区から
さほど離れていない我が家付近でも、普通の静かな週末です。

道路の往来も多くないし。。。

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この、電信柱にくくりつけているピンクの紙の花の飾りは
おまつりというと、私の子どもの頃は各家々の玄関先に飾ったものでした。

どういう仕組みで飾っていたのか、町内会単位の神社への寄付なのか
よくわかりませんが、近年では各戸で飾ることは無くなりました。
ちょっと寂しい気もします。


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でも、ちょうどお祭りの時期にお飾りの花にそっくりな
ローズヒップの花がうちの庭先で咲き出します。
合わせて飾っているような気分になります。^_^

がんばった山椒の木




日に日に緑が濃くなってきている今日この頃です。
実は心配していた山椒の木も無事新芽が出て、葉を広げ始めています。

なぜ心配していたかというと

昨年秋も終わりに近づいた頃
例年山椒の木に蝶が卵を産みつけ、気がついたら何匹も芋虫が育っていて、退治せざるをえないという事態になるのですが、昨年はそういうこともなく冬を迎えられると思っていた矢先、
急に葉っぱが消滅し始めたので、よくよく見てみたら
一匹の芋虫が木に棲みついていました。
もう初雪が降るのも近いというのに、今頃!と、びっくりしました。

たった一匹だけだったので、できれば無事育って欲しいと思い、
山椒の木に「もう少しで落葉するし、一匹だけなら養ってあげられるよね?」と、
心で話しかけそのまま様子を見ることにしました。

木がほぼ丸裸になる手前の状態でイモムシはいなくなって
蛹になったのかと、探してみたけど見つけられませんでした。
その頃かなり忙しかったので庭でじっくり観察する余裕がなかったので、多分見落としたのでしょう。

イモムシを見失って多分一週間も経っていないと思うのですが、
気になって、山椒の木のあたりでまたちょっと探しかけた時
一匹のアゲハチョウがひらりと私の周りを一巡りして翔んでいきました。

「あのイモムシ!?」

私は、自然のことを、ヒトに引き寄せて感傷的に解釈することには
基本的に引いてしまうのですが
その時は思わず「お礼に来てくれたのかな。」って思ってしまいました。

一方山椒の木は、裸に近い状態で冬を迎えることになり
冬囲いはしてあげたけど、私の想定していたよりイモムシ養育の負担が
大きかったようでした。

春になってなかなか新芽が出てこず、やっぱり枯れちゃったか、、、、
と、諦めかけていたところ下の方から葉が出てきて一安心です。
その様子が一番上の写真です。



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今日は一枚いただいて夕食の一品(買ったものを切って盛り付けただけ^_^;)
に色と香を添えてもらいました。




二番手が来てた!

雪が解けて
春一番のスノードロップ、福寿草、クロッカスなどが咲き、喜んでいたところで
寒の戻りというか、うっすら雪も積もることがあり、
あんまり庭に長くいることがなかった数日間のうちに
温かさを取り戻した昨日から、2番目に早く咲く花たちが
一斉に開き始めました。

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クリスマスローズ
白いのはヘラボレス、こっちは一番組でしたが。






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カタクリ
相変わらず一輪だけです。
でも隣に子供の株の葉っぱがあるので、数年後には2輪になるはず。楽しみ。(^^)
。。。って、ちまちま相当規模の小さいレベルで楽しんでるけど、
山菜として、このカタクリが花と葉っぱでごそっと束にして売られているのを見ると 、
なにもこれをあえて食べなくても。。。と、複雑な気持ちになります。







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エゾエンゴサク
何年も前に苗を買って植えたけど数年で姿を消し、残念に思っていたのだけど
姿を消してから2年後の今年、ちょっと離れたところに2株発見‼️
うれしい^o^
やっぱりこの青色にすごく惹かれる。




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キバナノアマナ
なぜか裏に自生しているんです。
少しだけですが。
これが芝生にいっぱい咲く北大のキャンパスに
久々に見に行ってみようか♪

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おかえり。。

1日の、ほんの短いひととき
これまでと変わらないポンちゃんが戻ってきて
ニコニコして私の足に頭をすり寄せてきます。
(心ここに在らずの状態がほとんどになってしまいました。。。)

その時は、「おかえり」と言って
思いっきり全身をなでなでしてあげます。

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たいせつな時間です。

ホワホワ

寒い間は無性に毛糸とかホワホワしたもので
何か作りたくなるのですが、
今冬はずっと仕事が詰まっていてできませんでした。

今月後半になってやっと区切りがついたので
オリンピックを見ながら
前からやろうと思っていたダーニングをやってみました。

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真ん中に写ってる木のキノコのようなもの(旋盤での自作)を
靴下の穴に当てて、毛糸と針を使って織るようにして穴を埋めるのです。

濃いグレーの方は、なんと25年以上前に、スウェーデンの小さな街角
の露店で買ったもの。寒さが厳しくて、暖かい靴下をちょうど欲しいと
思っていたところに,そのお店と出会ったのです。

3足一組、他にブルー系、淡グレー系のものとセットでしたが、ほかのは
履きつぶして、とうの昔に処分してしまいました。
こうやって繕う発想がなかった。。。

この靴下を買った時の街の様子とか、もう忘れちゃったけど、寒かった空気感と
木枯らしが吹いていたことは、今でも思い出すことができます。

一緒に写ってる薄いグレーのは、ダーニングした上から羊毛を
ニードルパンチしてフェルト化してみました。

たぁのしぃ〜♪

色褪せない名画

年明けに、多分二十年ぶりくらいで
「バベットの晩餐会」を観ました。

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<ストーリー>
19世紀後半、重苦しい雲と海を背景にしたデンマーク・ユトランド半島の小さな村。牧師である老父と美しい姉妹、マーチーネとフィリパが清貧な暮しを送っていた。姉妹の元には若者たちや、姉にはスウェーデン軍人ローレンス、妹にはフランスの有名な歌手アシール・パパンが求愛するが、父は娘二人に仕事を手伝ってもらいたいと願い、また姉妹も父に仕える道を選び、申し出をすべて断り清廉な人生を過ごしながら年老いていく。父亡きあと、姉妹の元に家族を亡くしてフランスから亡命してきた女性バベットが、パパンの書いた手紙を携え家政婦として働くようになる。父亡きあと、村人の信仰心の衰えに気付いた姉妹は、父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思い付くが――。(アマゾンサイトから引用)


1987年度作品。私も公開当時映画館で観ました。
美味しいものがどれだけ人の心を自由に幸福にするか静かに心に響き、
そして、とても小さなコミュニティで過ごす一生に思いを馳せずには
いられなかったのを記憶しています。

後半の料理を作る場面、次々と村人たちに供される見たことないお料理、
ウミガメのスープとかうずらのパイとか、
お料理とともにセレクトされるワインにもすごく興味がそそられたものでした。

公開当時、街のホテルのフレンチレストランが映画の中の料理メニューを
再現したフェアを開催したりもしていました。とても高かったと記憶してます。

その後テレビで放映された時にビデオに撮ったのがあった気がするけど。。。

全然色褪せない、全編集中が切れることなく美しい画面に惹きつけられます。
色合いが、絵画を見ているようだからかな。。。

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2018

今年もよろしくお願いいたします。







もうブログやめたのか???状態の
ぽつ。。ぽつ。。。の更新ですが、
脳みその言語野を刺激するためにもなんとか続けていこうと思っています。
思い出したら覗いてみてください。

画像はポンちゃん近影。戌年ですから。

一昨日朝の散歩後から深夜まで横になることなく、ぐるぐる歩き回り
続けるので、消耗,衰弱しちゃうんじゃないかとハラハラしました。
後で,お腹の調子が悪かったせいだとわかりました。
いまは通常モードに戻っています。

戌年のこの一年、乗り切ってほしいです!!
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