療養生活

私じゃなくて,ポンのことです。


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毎年春のフィラリヤの血液検査をかねた健康診断で
肝臓の値がとんでもなく悪かったんです。==;)
GOTは標準範囲内でしたが、
GPTとγーGTP
そしてALPがとくに飛び抜けてものすごく悪い!><)
(1桁多い。。。)

でも、炎症の有無の指標になるCRP値は余裕で標準値内なので,
炎症が起きているようではないから、逼迫した肝炎ではないと。。

そのほか胆のうの働きが悪いような値も出ていました。

そんなことから
脂肪抜きの手作り食(タンパク質は魚のタラとか鶏のササミ)と
薬を一日2回、散歩は極力短めにして
安静にさせるようにという指示を獣医さんから受けました。
それで4週間様子を見るということになったのです。

現在、始めてから2週間ほど経たところで、
あと2週間後に再検査です。

散歩のときのトボトボ歩きが気になる以外は
具合が悪そうということは無いのですが、
脂肪抜きの食事はダイエット食でもあるので、痩せたような
気はします。
肝臓は沈黙の臓器というし、そもそもワンコはよっぽど状態が
悪くならないと具合悪そうにしないので、
まあまあ元気であっても油断はできません。

これまでは、朝は市販のドライフード
夜が手作り食というパターンで長年やって来たので,
2食とも手作りとなると
ちょと大変です。

でも、ポンちゃんのためだ。
そんなことは言ってられません!がんばらねば!!


出たとこ勝負で・・・2

展望台で出会ったオジさんの言う通り、歌碑を目指して歩き始めましたが、
小林多喜二碑を過ぎると道は林道になり、
人影が全く無くなりました。

そもそも小樽の山に来ていることは家族は知らないし、
山歩きのつもりで来てないから、きわめて軽装。
で、あたりは熊が出て来ても全然不思議じゃない環境。。。

小樽で熊が出たってニュス,今まであったかしら、、、
笛とか鈴とか音が出るものも持って来ていないし、、、

進めば進むほど不安になってくる。

ミゾミゾするって,こういう心持ちか?

そんなことで、駅のインフォメーションでもらってきた
展望台散策路地図を見て再検討,別ルートから辿ることにしました。

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来た道下りの風景。春のトンネルですね。^^)


別ルートとは、小樽商科大のキャンパスを通り抜けてから
山に入るという道。
山の中を歩く距離が先のルートより短い。




大学のあたりは初めて来ました。
道路側のキャンパス内の斜面には。。

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エゾエンゴサクが斜面を覆っていました!
山の残雪の白の背景も美しい。

植えたものだろうか?
こんなに広い面積一面に咲いているのは初めて見ました。



キャンパス敷地を抜けると,さっきより本格的山道になり
もっとコワイ。。><)
午後お遅い時間になって来たので心を残しつつ断念しました。

行き慣れた場所であれば、ぜんぜん大丈夫だと思うのですが、
初めての場所は、不安だし侮ってはいけないと。


カタクリを,見るという目的に関しては
出たとこ勝負は。。負けーっ!

でも,負け惜しみでなく
小樽の今まで馴染みの無かった地域を訪れることができて
面白かった!!

帰りは歩いて駅まで戻った道すがら

富岡のカトリック教会を眺め、
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歴史の趣ある、しかも可愛らしい建物です。


倶知安方面行きの列車と桜
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昭和な感じの風景


などなど楽しみつつ帰りました。

良い散歩でした。





出たとこ勝負で・・・1

2週間ほど前になりますが,以前から行こうと思いつつ
チャンスを逃していた、小樽のカタクリ群生地へ行くことを思い立ちました。
花の盛りは5月初旬の限られた時期しか見られないのです。

知人から聞いていた情報をたよりに,行けば分かるでしょう〜という
行き当たりばったり的な感じで出かけました。(何せ当日の朝思い立った。^^;)

旭展望台目指して坂道をてくてく。

道路脇には
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エゾエンゴサク



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キクザキイチゲ

が今が盛りと咲いていました。


道ばたの草花を楽しみながら展望台に到着。

お天気最高!
眺めも最高です。対岸の石狩湾や遥か遠くの増毛連峰も見えました。
(写真からはビミョーにしかわかりませんが。。)

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聞いた話の記憶だと、展望からさほど遠くないところに
目指すカタクリ群落はあるはずですが、
ちょうど出会ったウォーキング中のオジさまに訊ねてみたら、
ここから山の方に1キロとちょっとの歌碑の近くにあるとのこと。

その情報にしたがって再び歩き始めると
展望台駐車場のところに小林多喜二の碑がありました。
かなり大きなものです。

せっかくなので近くに寄ってみました。
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刻まれた一文にじ〜〜んとしながらも
石碑全体像はなんだかコワイ。。。(さらし首みたいで==)
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続く・・・



ひさびさの公園散歩

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桜もチラホラ咲き始めたので、久しぶりに以前は毎日のように
散歩していた公園へ行った。

雪がなくなってから今年初めての公園散歩。
ポンは終始笑顔で喜んでた。^^)

家から公園は片道1キロ強、2年前くらいからだろうか
ポンが往路と公園内散歩は大丈夫なのだが復路の歩きが
つらくなってきて、去年も公園までの往復は車を使って、
時々行くという感じになっていた。



ポンが飼育放棄で保護されていた保健所では、
私が貰い受け当時2歳とのことだったので
それによれば今年10歳ということになるけど、
その割には老化が進んでいるような。。。
保護直後に健康診断で病院へ連れて行った時、獣医さんが歯を診て
3、4歳ではないか、とおっしゃってたので、
そちらの方が正しかったのかもしれない。

それなりにぼちぼち元気で、
できるだけ長く一緒にいてほしい。。。

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不覚にも

早く暖かくなればいいな。。と、
花が咲き始める季節を心待ちにしていたのですが

今月初めに家族がインフルエンザに感染し、
そのあと私も発熱しちゃいました。(インフルエンザではなかった)
風邪は治ったものの、引き続き持病(なのか?)の喘息になり
今ひとつな体調の日々を送っているうち、4月も後半に入ってしまいました。==)

家の中に引きこもってる間に
かなり雪が残っていた庭もすっかり地面が見えて


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スノードロップは花を掲げて日に日に背丈を伸ばし



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雪解け後真っ先に蕾をつけたツルボは花を開き



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クロッカスやふきのとう
その他にもクリスマスローズも元気に開花しました。


早く本調子に戻さなくては!

春の野の花を見つつの散策に出かけるのだー。

みーつけたっ!

さっきまで、膝に乗って甘えてきて仕事のじゃましてた
窓のところで、外のカラスになにやらニャニャニャニャ言ってた
りんちゃんが、いない。。。
呼んでも返事がない。。。

階段の上の方にでも行って寝てるのかな。。
と、思ったら

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みぃ〜っけた ^_^

本人は気配を消してるつもり。

指針

今週ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』を観た。

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名古屋近郊のニュータウンの一隅の一軒家の平屋。
そのおうちに住む建築家津幡修一さん(90歳)と妻の英子さん(87歳)老夫婦
の暮らしをおっている。

そこは、1960年代、丘陵地、雑木林があった土地だったが、
効率重視の宅地造成で無機質な団地が建ちならぶ。
ご主人修一さんは、当時ニュータウン計画に携わっていて、緑や地形が残る
プランを目指していたが、結果叶わなかったという経緯がある地なのだ。

ご夫婦は、土地の元の姿の面影がなくなってしまったその一角に、
雑木林、緑、里山の再生を目指して300坪の土地を購入して
50年もの間、コツコツと再生を図ってきた。

*詳細は最下部公式hpのリンク予告編をご覧下さい。


時間をかけて土を肥沃にし、
そこから採れる豊かな果実や野菜達。
それらを使って英子さんは実に手間を惜しまず、おいしそうな料理を
毎日毎日のたのしそうに作る。
ーーびっくりするのは、朝食はご主人に一汁三菜くらいの和食を
作るのだけど、ご自分はトーストにバタージャムを言うスタイルを
貫いている。毎朝2種類の食事は大変だろうにと,思うのだけど
全然、そうは思っていらっしゃらない様子ーーー

私は食事の支度面倒だなぁ〜、と思うことがちょくちょくあるが、
その度、英子さんの台所での様子を思い出して、「そんなことではイカン!」
と、自分にダメ出しするようになるだろう。

修一さんはとても筆まめで、人に対して感謝の言葉を
こまめに伝えることを日々惜しまない。
なじみの魚屋さんにも、「この間の○○がおいしかったです。」とか
イラスト付きではがきを書く。
また、齢90歳でも、お仕事の依頼にものすごく迅速に対応して
いらっしゃったのは驚愕だった。
ほかにもいろいろ印象に残っていることは多々あって書ききれない。。。

これから先のわたしの人生がどのくらいあるかは,神のみぞ知る
だけど、後半生の生き方、いろんな意味で
おふたりのくらしぶりが指針やお手本を示してくださった。

『やれることから,コツコツ、ゆっくりと
時をためて。。。』修一さんの言葉

私の仕事にとっても深くしみいる言葉だ。

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