握りこぶし大


今日は2/22ニャンニャンニャン ネコの日です。



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りんちゃんの後頭部^ ^



いつも思うんですが、このちっちゃい頭、わたしの握りこぶしと
ほぼ同じ大きさです。
ちっちゃいなぁ。
でも、実にくるくるといろんなこと考えてるんですよね〜。
ネコと暮らしてみて認識を新たにすることたくさんです。


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「ちっちゃい、ちっちゃいって失礼ね。
サイズじゃなくて中身の問題よ。」


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「ふーーんだっ!」


プチドームと豆木皿

先日100円ショップで偶然見つけた
プチ・ドームカバー
なんだかカワイクて即買いしてしまった。^_^

とりあえず、合うお皿を作らねば♪と。。。

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ドームカバーの直径が7cmくらい。
それに合わせて豆皿大のクルミの木のお皿を作った。

時節柄、チョコレート菓子を入れてみた。

濃厚系のお菓子をほんの少し、という感じでいただく時
残りを入れておくのにいいかも。
あと、晩酌でいつもより高いチーズをちびちび食べながら
の時とかね。(^_^)v

今度は薄いバージョンのお皿も作ってみよう♪

もはや別名?

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「pon」って名前、

「ポン」ってそのまま呼ぶことはなくて
はじめから「ポンちゃん」と、「ちゃん」込みで呼んでいます。

十分単純な名前なのに、それでも省略形で呼ぶことがあって、
ときどき「ポンちゃん」→「ポンち」さらに→「ポチ」
へと、変化します。

さすがに「ポチ」となると、ポンちゃんの反応は薄いというか
しょうがなく反応してやってる感が見られます。^_^;

ぬくぬく




まだまだ真冬日が続いています。

でも、日によっては、午前中窓からあたたかい陽が入り
ストーブのそば、膝の上には心地よい体温で
温めてくれるりんちゃんがいて、
しばしぬくぬくを味わえます。^ - ^

シーモア先生

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友人のブログで紹介されていたのを読んで,是非観たい!!と思い、
先月観に行ってきた。
イーサン・ホークが制作、監督のドキュメンタリー映画。
イーサン・ホークは10代の時に「今を生きる」
(1989年ピーター・ウィアー監督作品)に出演し
(内気な少年で、最後に号泣ものの感動を誘う重要な役で出ていた。)
若くして成功した。しかし40代も後半になり、
その後の役者や創作活動で悩み、行き詰まりを感じていた時に
シーモアさんと知り合い、いろいろ学び救われたのがきっかけで作った
映画だというのも,とても興味を引かれた。

シーモアさん(シーモア・バーンスタイン)は89歳のピアノ教師。
コンサートピアニストとして名声を博し、成功を収めていた脂の
乗り切ったていた50歳を区切りにすっぱりステージを降りて、
後進の指導にその後の人生を捧げて来た。

人生の折り返し地点を過ぎて、きっぱり方向転換するということは、
いろんなしがらみやら,雑念やら、執着やらで,
実行に移すことは並大抵のことではなかったはず。

彼はきっと常に自分の内なる声と真摯に対話してきたのだろう。
彼が発する言葉は、どれも奥深い。
彼に師事しているピアニストのレッスン風景も
表現するとは、ということを心に深く訴えて来るようで
とても印象深かった。

目先のことにふりまわされ,大事なことが見えなくなってしまいがちな
日々のなかにあって、映画の中でシーモアさんが発する言葉は
それを優しく照らし出して,見失わないように導いてくれるようだった。
しかし、私には一回観ただけでは、シーモアさんが発した言葉を把握しきれなかった。
観るごとに感じいる言葉の捉え方や、深さもまた違ってくる
のだろうな。。と,感じた

今、一番強く印象に残っている言葉は、
(個人的記憶と解釈なので、そのままのことばではありません)

「誰しも心の中に源泉を持っていて、それを利用することが
あらゆる幸せをもたらすということ。」

ーーー創造する,作り出すということは,自らの内なる泉から
くみ出すとか、小石を拾って来るような作業であるという例えを
芸術家、創作家達の言として、何度か目にしたり,
聞いたりしたことがある。
また,そういうことを創作に携わっている末席にいるような
私でも実感していることではあるので、
とても納得、共感したのだ。ーーー

シーモアさんは57年間も同じ部屋に暮らしていて、
自ら「仙人みたい」と、語っていたけれど、世俗の事柄には
惑わされず、つねに自分の内面と向かい合っている姿は
まさしくニューヨークに住む仙人なのかもしれない。

映画の中でシーモアさんが弾くピアノもこの上なく美しいの
だった。

まるで、言葉と音の宝石箱(どっかで聞いたフレーズ(^_^)みたいな
映画なのだ。

DVDが発売になるのだとしたら、迷わず入手したい。

今,東京でアンコール上映されているようですよ。




冬の真ん中で

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いつにも増して寒い1月です。

1月も半分を過ぎてしまいました。
この短い間にも、いろいろ予期せぬことが起こったりして
新しい年を迎えた時に「,今年こそ時間を有効に」と肝に銘じたのですが
さらに「本気で取り組めよ!」と、念押しされてるようで。。
早いうちにもう一回仕切り直しです。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を

わが町の市長から、「これはほとんど非常事態である」という
言葉も出たほどの大雪に埋もれたこちらです。

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でも、年の瀬になっての大火、昨日の不気味な大きな地震
今年の春の熊本の地震、夏の北海道の大雨
そんな災害に遭われた方々を思えば、普通に生活できているのですから、
文句は言わず、ただ淡々とやるべきことをやり、冬を乗り切るのみです。

この一年の3分の一以上はブログをお休みし、
実際一年間で数えるほどしか更新しておりませんが
忘れず時々覗いて頂きましてどうもありがとうございます。

今年は家族に不幸があったので、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

どうぞ皆様にとって新しい年も良い年でありますように。
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