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ボケてかわして

先日歯医者に行く時、小学生の下校時間とかちあってしまった。
交差点のところで信号待ちしていたら
私の側に男の子ひとりがいて、信号を渡った道路の向こう側に2人いた。
わたしの側にいた男の子にむかって向こう側の子のひとりが
「タクマ!タクマの’た’を’あ’に変えたら悪魔だー。」と、大きな声で叫んだ。
明らかにタクマと呼ばれるその子にダメージを与えるとか、
ちょっと意地悪なことを言って挑発に乗ってくるのを期待しているといった風。

小学3,4年生だろうか?
タクマと呼ばれる子は小柄でかわいいかんじ。
挑発していた2人組は大柄で茶髪ロンゲ(^^;…親の趣味なんだと思うけど)

タクマは「(タクマから)’た’を取ったら熊だよ~♪」と、応えた。
挑発しようとしていた2人組は明らかに「ダメだ、こりゃ」と、いった風に
拍子抜けして、それ以上からかう気もくじかれて、そのまま反対方向に帰っていった。
タクマ、ナイスボケ!
タクマは多分意図したのではなく天然ボケなのだと思うけど。。

こちらからなにも働きかけなくても、一方的になにかダメージを与えようとする
言動や行動をとるひとに、でくわした経験は誰でもあると思う。この先だって多分。。
タクマみたいにボケてかわして受け流す
それができれば、けっこうストレスを軽減できるのかも。。。と、
そのあとも、その会話を思い返したりしていた。(ぷふふと気持ちがなごむ)
タクマくん、ありがと。
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本との一期一会

本にも不思議な出会いというのがある。
つい数日前にも、それは起こった。

銀行の用事で街に出たついでに、ジュンク堂書店へ文庫本を買いに寄った。
店内のおしらせのポスターに洋書70%offセールとあったので
どれどれと、ついでに売り場に見に行った。

運よく欲しい本があって、2冊選んだあと、帰り際何気なく(ほんとに)
隣の棚の端っこがちらっと視界に入った。
あまり厚くない地味~な薄いグレーの背表紙。
あれっ!?Tarkovskyって書いてある。。と、思って、手にとってぱらぱらっと
見たら、それは写真と短文集で、タルコフスキーの映画の一場面を
抜き取ったような光景がつぎつぎ現れ、思わず息を呑んだ!
驚いたことにそれらの写真はすべてポラロイドで撮られているというのだ。
ということは、露出とか焦点とか調整なしということか?

表紙裏に印刷されたガーディアン誌書評
~まさにフェルメールのような画家にしか成し得ない
色と光の有機的な調和がそこにある。~(チョー拙訳byAsa)

まさしくほんとうに絵画を観ている様なのだ。ポラロイドなのに。。

DSCN0447.jpg  よくぞ出会えた!よく見つけられた!と、
            不思議うれしい気分がしばらく続いた。
            これはきっと、ずっと手放さずに大事にしていく本だと感じている。
                 DSCN0448.jpg


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キッチンにも春



菜の花の辛し和えを作るときに、つぼみがちょっと色づいていた
一本だけ抜き取って水に挿しておいた。
みるみる咲き始め、キッチンの窓辺をポッと明るくしてくれている。

外で菜の花が咲くのはまだもうちょっと先だ。

底知れない。。。

一昨日・昨日と連夜放送されたNHKの『プーチンのロシア』という
スペシャル番組を観た。
世界情勢や経済のことについて見識がすこぶる浅いので
なんともいえないが、とにかく今日になってもアップで画面に
映し出されたプーチンの冷徹な目が脳裏にこびりつき
背筋がいや~なかんじでぞくっとしている。

今は世界恐慌以来の大不況といわれているが、
歴史では恐慌につづき軍国主義が台頭したわけで。。。
ロシアの着々とすすめられている軍事力の強化政策には
底知れない無気味さを感じる。。

そのプーチンの目が焼きついているせいかどうかはわからないけど
昨夜はなんどもうなされるかんじで目が覚め、熟睡できなかった。

ひとみちゃん



’インカのひとみ’というお芋です。
先日街の中心部にできた道の駅みたいな北海道全域の農産物や
農畜産物加工品を売っているお店へ入ってみた。
じつは道の駅とか道路端の無人の野菜販売所をのぞくの、好きなのだ。

いろいろ沢山品物があって(野菜・ハーブの苗・チーズ・ジャム・お菓子・海産加工品・
パン・などなど)きょろきょろと見回り、かなり楽しめた。
ジャガイモも6品種くらいあったかな。
その中で、なかなかスーパーでは買えない物の中から
今回はインカのひとみを選んでみた。

外側の薄茶色の皮のすぐ下層が紫色をしていて、
中身はサツマイモの鳴門金時みたいに黄橙色!
同じ色のお芋’インカのめざめ’の自然受粉した種から選んで育てた品種とのこと。
味は甘いんです。(甘みの強いカボチャと同じくらい)
広くいろんな料理に適してはいないようだけど、
わたしとしては↑のように、いたってシンプルに、じゃがバターで
いただくのが美味しい気がした。おやつってかんじです。

いっしょに買った白手汒豆の羊羹もおいしかった♪

春のはじまりを告げるもの

DSCN0442.jpg


日に日に解けてゆく雪の塊のへりに
「待ってました!」とばかりにスノードロップが陽を求めて
伸び上がっている。
今日見つけたこの春一番早くお目見えした株。
雪の下でしっかり蕾を抱え、花を咲かせる準備をしていたんだ。。

毎年春のはじめに見つけるたびに、嬉しさとともに、胸がちょっとあつくなる。

グーの疑似体験

幸いなことに今までグーで顔を殴られた経験はありません。
ところが今日、木槌と鑿で木をカンカンカンッと削っている時
ちょっとよく見ようと顔を作品に近づけたら、木槌を振るっている手
との距離感がくるって、軽く頬骨の辺りを木槌でコンッと、
あててしまった!

それが痛いのなんのって!!うわーん
’コンッ’でこんなに痛いのだから、ボクシングとか相当痛いのだろうな。。。
ううう・・と、うずくまって顔を押えつつそんなことを思った。

夜になって触ったら、ちょっと腫れてるけど、見た目はぜんぜん
いつもと変わりなし。(ほっ)
気をつけねば。

Away From Herを観た

サラ・ポーリーという女優さんは「死ぬまでにしたい10のこと」
「あなたなら言える私の秘密」という映画で主演を演じて、
とても深く印象に残っている。
それらの作品も同様に心に深く残る映画だ。
どちらも重いテーマをあつかっているが、彼女は力まずにその重いテーマを
とても真摯に演じているというのが伝わってきた。

わたしは彼女については、その2本の映画を主演しているという知識しか
なかったのだが、映画の監督・脚本もこなす才人であるというのを、
去年、新聞の映画の紹介ではじめて知った。
『アウェイ・フロム・ハー(Away From Her)』という映画の紹介の記事でだ。
この作品の脚本・監督もつとめ、しかも数々の賞も獲得しているとのこと。
そのDVDを先週末観る事ができた。


45年連れ添った妻がアルツハイマーを発症し、日常生活にも
支障をきたすようになってホームに入ることになる。
入所から30日は環境に慣れる為に、面会禁止になるのだが、その間
妻は夫のことを忘れてしまったようになり、同じくホームに入っている
別の男性に好意を寄せている様子をみせる。そのとき夫は。。。
と、いうストーリーだ。

こういう何十年も連れ添った夫婦の関係をテーマに取り上げるのは
まず、ある程度年齢を重ねてないとムリそうな気がする。
わたしのような年齢的にオバサンの人間でも、そんな微妙な
夫婦関係を理解あるいは解釈するのは、はなから無理!
(夫婦のことはよく分からんとです、といった感じで)と、思ってしまう。

サラ・ポーリーは今30歳。この映画を撮ったときはおそらく26~27歳である。
驚くべきことだ!
そのテーマから距離をとって(年齢的にも)客観的に描くにしても、深い洞察力
表現力が必要なのは明らかなのだから。

こみいった感想はちょっと書ききれないが、
まぁ、いちばんに思ったことは、欧米(?)の夫婦というのは、
最後まで女と男であろうとするということでしょうか。
日本だと、多分年を重ねるにつれ、相方とか戦友とか同志みたいな関係
になるような気がするけれど。。。
あくまでも男女のスタンスを持ち続けるというのは、「ステキ~
なんて、思う人もいるかもしれないが、なかなか、かなりシンドイ気がする、と、
この映画を観て改めて思った。

しかし、’この夫’はそーとーマメだ。毎日小さい花束を持ってホームに
日参するのだ!
最愛の人に自分の存在が忘れ去られつつあるという
恐怖からの行動ではあると思うけど。







↑先日まで日本語版のyoutubeをリンクしていましたが、公開期限切れになってしまったので
オリジナル版をかわりにアップしました。

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ふいのアップ

3日釧路川のラッコのくうちゃんが脚に釣り針が刺さって
けがをしているというニュースをネットで見た。
その後が気になり、関連の最新ニュースを探したけれど、まだなかった。
なんとか対処するのにも、法律上や野生動物のデリケートなことなど
いろいろ問題があるらしい。

針が刺さったくうちゃんの大きなニュース画像、
その上に「次の画像」とあったので別のくうちゃんの姿が出てくるのかとおもって
クリックしたら 目をつぶった麻生さんの顔の写真が出てきて
ちょっとうろたえた。汗;

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箱入りは。。



6年位前の個展の時に友人からもらった蘭(デンドロビューム)
の鉢植えです。今数年ぶりに花が咲いている♪

最初はもちろんいーっぱい花がついた状態だった。

それから徐々に花の数が少なくなって→茎(バルブ)がにょきにょき出てきて
→葉っぱがぼうぼうになって→バルブが枯れてきて株が貧弱になり・・・

という過程を経て、どうしたらまた花がつくようになるのかな~と、
思っていた矢先NHK『趣味の園芸』の先生が「蘭はよく一年中家の中に
入れたままにしている方がいますが、春~秋は外に出しておいた方が
いいんです。」と、おっしゃっていたのを聞いて、
「あれま、わたしのことだわ。」と、さっそく去年の春~秋、
外の直射日光の当たらないところに出しっぱなしにした。
思い出したらお水をあげる程度。

そうしたら、2月になって蕾をつけ、3月に入ったら花が咲いた♪
何年ぶりの花でしょうか!(自慢にならないが)
大事に箱入り状態がダメだったんですね。

DSCN0437.jpg

こちらは、父が管理していた君子蘭なんだけど、
わたしが面倒見ることになってしまった。
(蘭と名前についているけどヒガンバナの仲間なんですね。知らなかった!)
手入れらしいことはしておらず、でも、ちゃんと花をつけてくれた。
好みの花ではないけど、まあこのブログらしからぬ派手な
画像もたまにはよいかと。。。

やたらと大根

DSCN0413.jpg

根菜のピクルス風温野菜サラダ。
もともとはお料理上手な知人に作り方を聞いたのだけど、
そのとき酔っ払っていたので良く憶えておらず^^;)
先日思い出しながら(でも教えてもらった通りではなく、かなり我流)作ってみました。

大根を適当なかたちに切って電子レンジでチンしている間に
固形スープのもとを溶かしたお湯に酢とスパイス(ローリエ・粒胡椒など)と塩少々
(白ワインをいれたらなおよし)を入れ、ひと煮立ちしたところに
電子レンジから出した大根を入れて、火を止めて放っておくだけ。
お好みですが大根はあまりほにゃっとやわらかくしないほうがいいと思います。
すぐできるし、何日かもつので、このところ毎日たべています。
大根一本買ってしまったから、いろいろ手を変え品を変え。。なのです。

レンコンとブロッコリーも混ぜて試してみました。
一緒に写ってるのは豆のキッシュ。
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