どうぶつクラッカー





個展にノアの方舟を展示しようともくろんでいるが、まだできていない。。。==;)
それがいつも心にひっかかっているので、いろんな動物の形がいっぱい詰まっている
アメリカのクラッカー(ココア味なので茶色なのだ)を輸入食品店で思わず
買ってしまった。^^;)

かなりグズグズに砕けているものが多くて、完全形を全種類見つけるのは
むずかしく、↑の画像では一種類だけぬけている。

ところで、これは、なんというかその、ずいぶんゆる~い形だ。
説明されないと、動物の種類が特定できないものもある。

わたしも制作中のものは、あまり彫り込まないで、いかに特徴を
現すことができるかを、課題にして作っているのだけど、
どこまで省略したら判別不可能になるかを考えるには、このクラッカーも
ある意味興味深い。

・・・などと、思いつつおやつにポリポリ食べている。
あまり甘くなくココアがほんのり苦い、粉の風味もきいていて、
予想外においしいのだ♪

フサスグリの収穫



今年もフサスグリの実が熟す季節になった。
木が老化してきて、あまり実をつけなくなったけど、今年もしっかり
実った。脇から幼木も育ってきている。

わたしは、今ちょっと取り込んでいるので、今年は収穫しないで、そのまま
にしておこうと思ったけど、やっぱり、このまましなびて地面に落ちて。。
というのも、見るに忍びないので、今朝早起きして収穫した。

しげしげと見るに、やっぱりかわいいな~と、思う。^^)赤いガラスのビーズみたい。

DSCN0658.jpg

アップ画像。(しつこい?^^;)

でも、手間をかけてシロップ(ジュレ)を作る割には、そんなに使わなかったりする。
去年作った未開封ものが一瓶、冷蔵庫の奥のほうにあった。
’作ることに意義がある’みたいになってしまっているかも。。。
甥っ子たちがちっちゃくて、夏に遊びに来た時は、「あかいジュース(シュ)♪」と、
言って、ずいぶん飲んでくれたのだけど、もう高校生と大学生だものな。

日が暮れてから、去年のものを、炭酸と梅酒を仕込んだときに余ったホワイトリカー
で割って飲んでみた。
この色もきれいで好きです。^^)
DSCN0660.jpg

右クリック



今週初めは個展のDM作りをしていた。
印刷やさんへのweb入稿のしかた、前回から一年以上経ってしまうと
そのやり方をほとんど忘れている!たはー

それでも、やっとこさ、できて、いざ送信という段になって、
その最後の送信にずいぶんと手間取った。T_T)

原稿を圧縮フォルダにして送らなければならないのに、そのやり方を
忘れたのだ。
圧縮フォルダにすると、フォルダのアイコンがジッパー付きになる。(zip形式)
マイ・ドキュメントの中にも、そのジッパー付きフォルダがいくつかあって、
これらは全部自分でやったのに。。。やりかたを皆目おぼえてない。。

ヘルプを調べたり、さんざんあ~だ、こ~だやって、やぁーっとできた。

右クリックしたらすぐできるんだった!
このことにどんだけ時間を費やしたことかっ!!ほんとにもぉーっ!

いつか○○・・・

DSCN0650.jpg


先日実家で片付けものをしていたら、未開封のわたし宛の郵便物が
紛れていて、開けてみると緒形拳さんの一人芝居の公演のお知らせの
チラシが入っていた。

2006年・・このチラシを観たら行っていただろうか?。。。
この年の11月は個展もあって、多分、またの機会に。。と、
泣く泣くあきらめていたと思う。

今となっては、あの時行っておけばと、悔やんでも、もうかなわないのだ。

いつか観たい、とか、行きたい、とか、手に入れたいとか、だれでもいくつも
欲望を持っていると思う。
でも、生きているうちにすべてかなえることは、不可能だ。

しかし、そのいくつかをかなえようと、努力または、活動するわけだが、
極端に精力的に(ドクのある言い方だと、貪欲に、となる)
動くというのは、わたしの望むところでもないけれど。。

それにしても、本当に観たかったのに、かなわなかったのが
心の底から本当に残念だ。。。ということの、数少ないものの中に
画像の中のふたつが加わってしまったのは確かだ。

*新聞記事のほうは、7月7日付朝日新聞文化欄ピナ・バウシュの追悼記事です。

こぐまのパン



アトリエ近くのスーパーで見つけて思わず買ってしまった。^^)
シロクマパンというパンやさんは、わたしが子どものころからある
地元のパンやさんだ。

この、こぐまのお手手をかたどったパン、
練乳を錬りこんだもっちりあま~いおやつパンでした。

このしろくまの双子ちゃんたち、4月以降会いに行っていないけれど
大きくなったのだろうな。

彫師のハードボイルド

DSCN0635.jpg


先日つづけざまに読んでいました。
藤沢周平著 ~彫師伊之助捕物覚え3部作(江戸を舞台にしたハード・ボイルド)

ハード・ボイルドというのは洋の東西を問わず、わたしにとっては
あまりなじみがなかった。
だから、ハードボイルドものとして、どうこうという感想は述べられないけれど
やはり藤沢周平作品だけに、人のこころの奥深くに潜む闇、情、悲しみ
という繊細なものが描かれていて、単なる謎解きとか犯人探しなどとは
明らかに一線を画している。

主人公伊之助は、岡っ引きという仕事に、かつてやりがいを感じて没頭していたが、
そんな彼に距離を感じていた妻が、他の男と駆け落ち心中してしまったという
拭い去ることの出来ない心の影をひきずっている。
伊之助はそれを機に岡っ引きを辞め、もともと修行していて技術を持っていた
版木の彫師を本業とするようになる。しかし元凄腕の岡っ引きということで
難事件には、町方から力を貸してくれと、頼まれ、無償で事件を解明していくのだ。

なんの利益もなく、むしろ命を落としかねない危険に遭遇しても、なんとしても
あきらめないで手加減せずに捜査をすすめていくその姿は、やはり本来はこの人の
天職であったはずなのだった、と思わせられる。
(そして本当にやりがいを感じることに対しては、それが生み出す利益の有無(大小)
などは、本当のところ、取るに足らないことである、と強く感じさせられもする。)

本の中に出てくる日本橋界隈の情景、いくつかの橋や川のある風景。。
今とはまったく想像もできない世界なので、時代劇の映像で見た江戸の風景
や、3年前に永代橋の袂近くのウィークリーマンションにちょっと長逗留した時
に自分の足で歩いて感じた、あのあたり、いく筋の川が交差する風景の印象を
重ね合わせて、その描かれている風景や情景を、懸命に想像してみることも
たのしかった。

1作目『消えた女』の後半の展開のドキドキ感と3作目『ささやく河』の中に描かれた
登場人物の心の深い悲しみは、とても印象深いものがありました。

ふたたび卵



今朝、実家の庭の草むしりをしていたら、小鳥の卵が落ちているのを見つけた。
つついて開けた様なちっちゃい穴があって、中身はからっぽ。

2年前にもスズメの卵をアトリエ横の塀の上で見つけたことがある。

スズメの卵と大きさは同じくらいだけど、色は違っていたので、
またまた『いろいろたまご図鑑』(ポプラ社刊)を取り出し、調べてみた。
いろいろたまご図鑑いろいろたまご図鑑
(2005/02)
不明

商品詳細を見る
 
シジュウカラだった。

こんな街の中でよくいる小鳥といったら、スズメとシジュウカラ、ときどきヤマガラ
なので、正体はおのずと限定されてるわけだけど。

思いがけないものを発見するって、なんだかうれしい♪

袖口

ここのところ気温のアップダウンがはげしい。
涼しいときはダブルガーゼの長袖シャツを着ていることが多い。
この着心地を経験すると、やめられずヘビーローテーションで着てしまう。

ところでそのうちの一枚がロールアップであることをすっかり忘れていて
つまり袖の中の短いベルト状のものは袖の中でぶらさがっているままで
いつも着ていた。




袖をまくるときに、ほんとは↑のようにして着るというもの。
(じつはこのようにするのは、あまり好きでないので、はなから
存在無視していたのだ。)

先日洗顔したあと(袖をまくっている)袖口をふと見ると、
湿っぽいびろ~んとした何者かが袖口から入ろうとしている!!。。ように見えた。
ぎゃーーっ!!と、一瞬心臓がバクバクした。

洗顔の時うでまくりして、そのベルトの先端が袖口からはみ出して
濡れただけだったんですけどね。^^;)(オオボケ)

しかし、じめっと湿ったびろ~んとしたイキモノが袖口から中へ入ろうとしている!
という状態はめちゃくちゃ怖いと思う。

久々の更新というのにしょーもないことでした。お粗末たはー
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