もう栗の季節!



にゃんデコの森(アトリエ前の植え込み)の栗の木の今年初の収穫です。
もう、栗が実る季節とは。。。(嘆息)
8月を過ぎると時間が加速度がついて速く過ぎ去るような気がする。
ついでに言うと、それは一生でいうなら、40歳過ぎてから加速度、
年々増加してくる気がするな。。。

9月もなんだかあっという間に過ぎてしまった!
今月中に終わらせる予定のことが、来月にちょっと数日ずれ込みそうだ。

10月はもう一度気持ちを引き締めるつもりで、望まねば、あっという間に年末だ。
その前に10月11月はクリスマス関係のものなどを集中的に作っていかなければならない。
ここ数年この時期忙しいのは、クリスマスプレゼントを作るサンタさんになった
気持ちになってがんばろうと思っています。

さくらんぼ模様



先日、時々のぞいてみる、お酒やこだわりの食材、雑貨少々を置いているお店で
見つけて買ってしまいました。

自分からすすんでゲットした人生初のさくらんぼ模様だ。絵文字名を入力してください
ワンカップだけどね。(笑)
(さくらんぼ模様については、妙な先入観があって。。
そのことはこちらに書いています。)
リンゴ模様バージョンもあったのだけど、その日はなぜかさくらんぼに
手が伸びてしまった。

どうやら製造会社は、若い女性をターゲットに、そのまま飲むのはもちろん、
飲めない人でも、料理に日本酒を使うときキッチンにあったらガーリーで
カワイイとして、売り出しているようです。
そこに若くない女性のわたくしが食いついてしまいました。^^;

この酒造会社は日本最北端(北海道北部日本海側)の造り酒屋さんなのです。
この中身のお酒は、びしっと辛口の「国稀」で
もともと、わたしの気に入っている日本酒です。

買って来た翌日、カツオのたたきを肴においしくいただきました♪
・・・って、やってることは、ガーリーとはかなり距離があります。。。

ティーポット

File no.3

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毎朝使っているティーポットです。
母が嫁ぐ時に持ってきたもの。
ずっと長い間実家の食器棚の奥のほうで眠っていたのだけど
改めて見直したら、なんだかカワイイではないの♪と思い、また取り出して
使用してきた。

オールドなノリタケです。^^)昭和20年代製かな。。。わかんないけど。

最近蓋部分にヒビを発見して、なんだか進行してるみたいなんで
ヘビーユーズはちょっと止めて、しばし休息をとってもらうことにした。
しまう前にちょっと撮影。

どんぶり君

なやむ前のどんぶり君―世界は最初から君に与えられている (ちくまプリマー新書)なやむ前のどんぶり君―世界は最初から君に与えられている (ちくまプリマー新書)
(2009/09)
明川 哲也

商品詳細を見る


先週読んだ本です。
まず、とにかく今まで見たことがないような、斬新な切り口の本です。

悩み多い若者に向けて、丼君(器のどんぶり)が語っていくというもので、
深い悩みに陥った時は、とにかくあたたかいごはんを炊いてどんぶり飯をたべよう!というのが語り部のどんぶり君の主張で、取り上げられた悩み(たとえば’自己嫌悪に陥っている君へ’とか’過去のトラウマに眠れない夜は’など、全20の悩み)それぞれに著者のオリジナルレシピとその写真、そして、決しておしつけがましくなく、なるほどな。。。と、深いところで納得できるような、その悩みを乗り越えたりあるいは、やり過ごしたりできる術、ヒント、考え方を示してくれている。

若者に限らず、老若男女、人は、多かれ少なかれ悩みを抱えているわけで。
多分だれでも、この中に取り上げられている悩みに該当するものを抱えていると思う。
だから、読んでいるうちに、きっと、ためしにそのどんぶりメニューを作ってみたくなる。
いや、悩みに関係なく、食べることが好きな人であれば、それぞれのレシピに興味を
そそられると思う。

長年若者の悩みに真摯に応えてきた経験と、深い洞察力、幼少から料理に慣れ親しんで、食についても一方ならぬ興味や情熱を持つ著者だからこそ、著せた本だと思います。

わたしは、この本を、多分ずっと手放さず、たまに開き、そのときの心の状態のままに
メッセージを受け取り、時には「そうだ!今日はこのどんぶりをかっこんだら、元気が出るかも!」
と、思わず本の中の○○丼を作って、ほおばっていることでしょう。

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新しいカテゴリー

レトロなデザインのものに良いなと感じることが多い。
モダンなデザインの建物とか部屋、それらのなかにあるインテリアも
見る分にはおもしろかったりするけれど、居心地はよくないのだ。

日常生活で、こんなかんじいいなぁ。。とか、好きだわ~というデザインや
パッケージなど、通り過ぎてしまわず、記録してみることにした。

ということで、file no.1
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先日友人から差し入れにいただいた九州は佐賀県のサイダー。
瓶の大きさはfiveminiくらい。このラベルのブルーの色合いが好きだし、
さし色の赤が効いている。
真ん中のトリ(スワンには見えないけど^^;)もカワイイ。

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王冠もかわいいんですよ。

file no.2
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現役で今使っているオ-トミ-ルの缶。
販売元は地元札幌の会社です。
中身がなくなっても、スーパーで気軽に買えるKブランドのを、
わざわざ移し変えて使っている。
ロゴもいい感じです。

連休その2

土日は道立帯広美術館で行なわれている
『北大路魯山人展』を観に行くのが目的で姉のところへ
遊びに行った。

DSCN0743.jpg


すばらしい器がたくさん。こんなの欲し~い、と思う魅力的なものが沢山あった。
「この器に、例えばどんな料理を盛ったらいいかな。。?」と、考えながら
眺めるのもこれまた楽しい♪

。。。しかし、魯山人はどんだけパワーがあった方なんだ!!と、
ひたすら驚くばかりであった。
もうちょっと、詳しく書く元気がないので(わたしは未だにパワー不足^^;)
こんな感想にもならないことしかかけませんが。。


DSCN0741.jpg

十勝川温泉近くにある古民家を改造した「無漏路」というお店でランチしたり。
(附近でとれた無農薬野菜のお料理を中心とした、家庭料理風の
お惣菜を盛り合わせた、大満腹のランチです。)

ぽつら。ぽつら。。とある、こだわりのお店に連れて行ってもらったり
あ、そうそう、とても良い木材やさんも行けて(コレ、一番大事だった!)
収穫大でした。^^)

DSCN0737.jpg
DSCN0739.jpg

あとは姉んちのニャンコたちにちょっかいだして遊んだり
してきました。

連休その1

世の中の9月の連休は来週末からだけれど
わたしは先週末に3連休をとった。

金曜日は
昼食に美味しい手料理をごちそうになったあと、そのお宅の近くにある森の散策。
そのあと、またしっかりケーキ付きティータイム^^)

森で見た花の一部

DSCN0736.jpg
アケボノソウ・・・・花弁の黄緑色の2つの大きな点は蜜腺。
         白地に黄緑色の模様がカワイイ。
(下のほうに写っている花の蜜腺のところにアリがまさしく蜜を吸っているのが
写っています。ピントはあっていませんが。)


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初めて観たツチアケビ
寄生性のラン科の植物。不思議なかたちだ。。。
ウィンナーソーセージみたいなのは、実です。


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アケボノシュスラン・・・こちらは正統派の野生のランというかんじ。
花の色が、曙の空の色のようなうっすらピンク色がとてもきれいです。
写真がボケているのが残念!図鑑によると葉っぱが織物の繻子に
似ていることに由来する名だそう。
また会えたらいいな。。。

あかいゼリー2種



昨年レシピを見つけて作ったら美味しかったプルーン(生)のゼリー。
今年も生のプルーンが出回っているのでまた作ってみた。
味も美味しいし、色もきれいなんです。

実は皮を剥いて煮るのだけど、剥いた皮は捨てずに煮出すとこんな色になるのだ。



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こちらはトマトゼリー。
某会社のトマトゼリーを参考に作ってみた。
材料はゼラチン、トマトジュース、オレンジジュース、白ワイン、ジンジャー(粉末)など。。
今年はウチの一坪農園からプチトマトがたくさん獲れたので、
ゼリーの中に湯むきしたプチトマトのシロップ煮がゴロンチョと、入っています。

9月

一昨日個展が終わり、昨日と今日はぼぉーーっとしつつも
少しずつちょっと横に置いておいた雑事をこなしたりしていた。

個展でいただいたお花もまだ元気なものは抜き取って花瓶に挿しなおしたり。




深紅のガーベラって、多分自分からは手を出さないかもしれない花だ。
嫌いという意味でなく、その前に他のものを買ってしまうというか。。
このガーベラと吾亦紅の組み合わせは’秋ですね~’という感じです。

今年の夏はほんと引きこもりで、もちろん活動はしていたけど冬眠ならぬ、
夏眠してたみたいだ。
ちょっと開放感を持ってあらためて外の空気を感じたら、
すっかり秋になっていたってかんじ。日もどんどん短くなっている。

スーパーの果物売り場はすっかり秋。
リンゴの新物とハウスものだけど柿も並んでいた!
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