ゴッドマザー

ポンちゃんの名前はなんだか仮名がそのまま名前になっちゃったけど
母や姉からいろいろ案は出ていました。
母から2案。
「嵐」・・・秋田犬とか柴犬には合いそうだけどね。。
   ジャニーズみたいだし。。と、却下。
「ノギ」・・・乃木将軍みたいだからって。。。^^;) 瞬殺ならぬ瞬却下    
 さすが少女時代を戦前教育受けた人です。(笑)
 やっぱり目の上にかかるポショポショの毛が、おじいさんの
 伸びた眉毛に見えるらしい。
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ノギちゃんはねぇ、ちょっと。。。。
それに戦前教育では神格化された方だったのだし。


 子ども時代から、うちで飼う動物は大体母が命名してきた。
新しく動物を飼うことになったとき、わたしたち姉妹が「どうする、どうする~。」と、
言っているうちに、母が「○○ちゃんにしよう!」と、あっさり決めてしまうのだ。
どーも、名前をつけるのが好きらしい。

 コリー犬のクリ。北海道犬のハチ(これはちょと安易です。)、モモ、ブン。
柴犬の太助、チコ。 ビーグルmixのサチなど。
犬以外はセキセイインコのサブちゃん、ミドリガメの小次郎、ザリガニの海老蔵。
亀は、昔、妹を可愛がってくれた小鳥や金魚などのお店のおばさんが、
妹が遊びに行くともたせてくれて、亀が死んでしまうと、またすぐ替わりに
別のをくれた。(特に亀が好きというわけではなかったのだけど^^;)、
それで小次郎は襲名制になっていた。(笑)
ビーグルmixのサチは保健所から引き取ってきた犬だったのだけれど、
保健所での手続きで「犬の登録をするので、この場で名前をつけてください。」と、
言われ、「えっ!?い、今ですかっ?うぅぅ…」.と、口ごもっているわたしを尻目に、
母が「じゃあ、これから幸せに暮らせるように’幸(サチ)’!」と、
きっぱり言ったのだった。

わたしの名前「朝子」も、母がつけたんですよ。。。

飼育係な日々



妹が8日間ほど家を空けるということで、熱帯魚を預かっている。
ベタ1匹、コリドラス2匹、エビ2匹、巻貝1匹(個?)
(ベタ以外は、水槽の中のお掃除係だそうです。)
ただ、ベタ(画像のお魚)がほぼ寿命でいつ逝ってもおかしくないくらい高齢なのだ。
それで要介護状態。エサを一粒一粒口元に持って行ってあげなければならず、
目がよく見えていないみたいなので、それでも失敗してなかなか食べられないのだ。

一日の摂取量の数粒を食べさせるのも容易じゃない。
それだけに、パクっと食べてもらえた時には、なんともいえない達成感がある!(笑)

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正面顔は面長なカワウソっぽい(?)ようで、なかなかカワイイのだ。



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ポンちゃんは昼間は外で過ごしている。
わたしが作ってあげた’すのこ’は、あげてから数日後、いい加減汚してから
やっと使うようになった。(はみだしてるけど ^^)
なんかムートンの敷物が落ちてるみたいですね。

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散歩のときはいつもゴキゲン♪だ。
マーキングの頻度がすごいのは困ったもんだが。。。^^;)

なんだか飼育係みたいなここのところの数日なのだけど、
そういえば小学校の時とかよく飼育係になっていたな。。
教室で飼っている金魚やカエルの水槽の水換えや
学校のウサギやニワトリの世話の当番とか。。
大昔のことを思い出してしまった。

脳老化防止作戦

最近とても忘れっぽい。==;)
それが加齢というものさ。。。と、開き直るにはいろいろ不安がある。
一昨日NHKで脳科学者茂木先生が脳の老化を防ぐ方法を紹介する
といった番組があったので、これは見なくちゃ!と、気合をいれて観た。

まず日常的に3つのことが重要で
●適度に体を動かす。
●手先を使うようにする。
●こまごましたことを人任せにしない。
ということだ。

一つ目はよく歩くとよい、ということで、これはポンちゃんの散歩でクリアだ。
二つ目、これはお仕事なので当然クリア。
三つ目、要するに日常の料理、掃除、整理整頓を怠けずおこなうということで
十分ということだった。

三つ目は人任せにしたくても、自分でやるしかないのだけれど、
胸張って、ちゃんときちんとやってるから、すべてクリアとは言えません。^^;)
がんばろーー。

特に画期的で目新しいことではなく
詰まるところ、日々ていねいに暮らすということが、脳の老化を少なからず
効果的に防ぐことにつながるんですね。
心しておかねば!

あと普段しないことをしてみるとか、誰かと活発な会話のやりとりを
するというのも脳が刺激され働きが活発になるらしい。

そんな意味もあって、仕事ではあまり使わないことば
それを使う場として、ブログに誰かに読んでもらうということを前提に、なにか
書くということも、続けていった方がよいのかもな。。。と、思いました。
ちょっともう少しコンスタントにマメに更新しようかな。

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あか&みどり

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朝の散歩のあと、ちょっとだけ庭木の剪定をした。
低木(昔からあるのだけどちょっと名前が分からない)の紅葉。
一枚の葉っぱの大きさは8mmくらいで小さい。
赤の葉っぱの入り具合が絶妙だと思う。

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バラの花後の枝の切り落としそこねたものの実が赤くなっていた。
ノイバラの実みたいで、かわいい。

裏目の気遣い

ここのところうちのすぐ近くの通りが大々的に工事中だ。
工事の柵(っていうのか?)が、交差する通りでとぎれるところに
それぞれ、造花がついている。

柵の棒を支えているのがおサルだったり…まあ、それはいいとして
造花はね。。。
気持ちが和むどころか、交通事故現場に花を手向けてある場所
のようにみえて、いちいちギクっとしてしまうのだ。

DSCN0768.jpg

いらん気遣いに思えてしかたない。==)


カラスとおばさん

収穫の秋はカラスにもやってきたようで、
電線など高いところに、とまっているカラスが道路に
クルミをおとして割ろうとしている姿を、最近何度か見かけた。
一番賢いパターンは、路面電車の軌道めがけてクルミを落としている
というもの。もし上手くいけば破壊力は、自動車より確実だもの。
カラスもいろいろ考えているのだ。。

先日、自転車に乗って出かけて、交差点で信号待ちしていたら
反対側にいたオバサンが、空に向かって大声でなにか話していた。
手にはケイタイを持っていないし、「アヤシイ人なのかな・・・?」と、
信号を待ちながら思わず注目していたら、電線に止まっているカラスに
話しかけているらしいのだ。

道路を横断中に、カラスが上から落としたクルミを拾って
それから、ちょっとした駐車スペースの場所を借りて
そこらの石ころで、カラスのためにクルミを割ってあげはじめた。
その間も、電線のカラスに向かって○○ちゃんと呼びかけていた。
顔見知りなのか???
カラスは、ただただジーーーっと、その様子を見ていた。

しかし、さらにそれを通りの向こう側から、やはりじーーっと
ガン見していたわたしもまた、アヤシイおばさんなのであった。^^;)

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悩む。。。

ポンちゃんのしつけのことである。。。
いままで実家で飼っていた歴代の犬たちは外犬だった。
ポンちゃんは、前の飼い主は外で飼っていたらしい。
でも今現在’家の中’(玄関&ちょこっとの空間)に居るのだけど
問題はしつけの仕方である。

外犬は室内犬に比べればしつけは大雑把。
「おすわり」、「お手」、「待て」くらい。しかも過去うちでは家族何人かで
しつけていたし、(連帯責任みたいな)
まったくわたし独りで向き合うというのは初めてなのだ。
室内で飼うとなると、それなりにしつけが必要で、図書館やうちにあった本などを
読んだりしているけどますます分からなくなってしまった!!==;)
怒らず、ほめろ、という本もあれば
成犬はその限りにあらず、イケナイときには体罰や無視もよろしい、というものもあり
どっちがいいんだか。。。。
(わたし子育てとか、完ぺき悩むタイプなんだわ。。と、それは無縁の人生で、
きちゃったけど、今さらながら、自覚している次第です。^^;)

うちに来て一週間、そろそろ調子が出てきたみたいで活発になる一方。
(一応作ったサークルから脱出してしまう - -;)
室内犬挑戦としてはなんだか自信がなく。。外に出したら吠えまくってしまうし。。。
悩むなぁー。

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カメラはちょっと苦手みたい。


荒天のあと

昨日はちょっと陽が射したと思ったら、暗~くなって雹が
叩きつけるように降るという、非常にめまぐるしい
天気が朝から夕方まで続いた。
朝のポンちゃんの散歩45分の間も、急に激しい降りになったり、止んだりと、
バス停や通りがかりのマンションの軒先を借りて2回も雨宿りした。

その前夜も強風と激しい雨であまりよく眠ることが出来なかった。
台風が過ぎた後だったけれど、その後の方が、ちょっと怖かった。
というのも、わたしの住む石狩地方に一時竜巻警報がでていたからで、
竜巻のあの破壊力をテレビのニュースなどで見るに付け
ほんとうに恐ろしいと思うのだ。

今日は久しぶりに気持ちよく晴れている。

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庭に出てみたら、蕾だった多肉植物の花が咲き始めていた。
セダムの仲間’子持ち蓮華’(名前がちょっと。。。
子持ちシシャモみたい^^;)

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蕾の先っちょが白いので、真っ白な花かと持ったら、
半透明な白で、思ったより目立たない花だった。


ちょっとお蔵出し

秋の収穫祭のようなイベントも、頻繁に催される季節になった。
収穫って、生産者の方々だけでなく、消費者の立場であっても
なにか心豊かになる気がする。農耕民族の血なんだろうか?

でも、今回の台風で一年の収穫が壊滅的にだめになってしまった
農家の方々もいらっしゃるのだから、それは本当に心痛むことで、
自然相手の仕事は大変なご苦労だと思う。

収穫とヨロコビというと、18年前異国で見たある光景を思い出す。
ちょっと思い立ってそのポジフィルムを探したら、あっさり
見つけられたので、upしてみた。

18年前の秋スウェーデンの学校にいたとき、学校がある
とある小さな町で見た光景。昔ながらの方法で麦の収穫をしていた
ところにでくわしたのだった。小さなこどもが楽しそうだった。




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競って麦の束を積み上げている場所に運んでいる男の子たち。
上の画像の赤い帽子の子はまだ小さくて同じことがしたかったのに
できなくて、残念そうだった。^^)

一年丹精こめて作物を作ってきた人々のみんなに、こんな
心から嬉しい収穫があればいいのに。

ニューフェイス登場


 
うちに来たわんこ(ポンちゃん仮名)です。
保健所から引き取ってきた2歳男の子。
母はネットに出ていた飼い主募集の写真を見たとき「おじいちゃん犬
なのかい?」と言いましたが、ヒトでいうとまだ青少年くらいかな。
元気いっぱい、いくらでも散歩したいみたい^^;)

この愛嬌ある風貌と人懐こい性格で、保健所の担当の方はじめ
職員の方々にもかわいがってもらっていたようです。
わたしの在住の市じゃなく、近隣の市の保健所なのですが、
昼間は職員の方が通りがかる外の芝生のところにつながれたいた
とのことで、保健所に収容されていたとはいえ、本人(犬)も悲惨な意識は
持っていなかったみたいです。
それは、不幸中の幸いでした。

ポンちゃん、めまぐるしく変わる環境に不安は隠せないようですが、
まあこれからじっくり付き合っていくつもりです。


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