気持ちよい朝



今朝の散歩での風景。
デジカメじゃないので、実際の光景よりぜんぜんきれいじゃないのだけど。。
雪がチラチラ風で舞って、奥のほうが朝日で金色に光っていたのです。

冷え込んだところに、うっすら粉砂糖をふったようにサラサラの雪が積もり
それがキラキラしていた。


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ちょこっと北欧の感じがしないでもない(?)



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ほんとは、こんな状況でした。^^)
公園のなかのあずまやとそれを取り囲む木々。

黒豆とゴボウ


(画像が今イチ以下ですけど。。^^;)

もりのにわさんのパンがあると、おいしいスープとともにいただきたくなる。
しかも、いつものちゃっちゃか適当に作るスープじゃなくて、まじめに作ったもので。

今回は以前から作ってみようと思っていたゴボウと黒豆のスープ。
スープブック!―もっとスープがおいしくなる献立付き (まあるい食卓シリーズ)スープブック!―もっとスープがおいしくなる献立付き (まあるい食卓シリーズ)
(2004/02)
長尾 智子


この本に出ていたレシピのひとつ。

タマネギとにんにくとゴボウ(細切れ)をよく炒めたのち水とローリエを足して、ゴボウが柔らかくなるまで煮る。
汁気を切ったものと、黒豆(蒸し黒豆か柔らかく煮たもの)をいっしょにしてフードプロセッサーにかけて細かくし、そのあと汁と牛乳、生クリーム少々を足して、塩コショーで味を調える。ーーというのがざっとのプロセス。

わたしは汁気を切らずに、ゴボウなどを煮たものの中に黒豆(市販の蒸し黒豆)をズサっと投入して、そのままミキサーで混ぜてしまいました!(雑?)

でも、すごくおいしかった♪
本にも書いてあるけれど、濃厚で不思議とあとをひくスープで赤ワインともばっちり!!
(スープブイヨンとか使わなくとも、旨みとコクがある。)そして、もりのにわさんのパン(うつっているのはマフィンです)のもっちり感と噛むほど深いあじわいと相性もバッチリ

とくに冬に似合うスープです。

また作ってみよ~♪


ポストカードから

年末にポンちゃんが収容されていた保健所に
ポンちゃんの写真のポストカードをお送りした。
ポンちゃんを引き取りにいった日、そこの保健所の方何人にも
「ムクちゃんは(と、呼ばれていたらしい)かわいいですよぉ。」とか
「ムクちゃん、もらってくださるんですね。」とか言われ、
職員の方々に少なからず目をかけていただいていたのがわかったので、
近況をお伝えしようと思ったのだ。

先週末、留守中だったけれど、お礼の電話が係りの方から留守電に入っていた。
わざわざお返事いただくとは思っていなかったのでちょっとびっくりした。

イヌやネコにとって、保健所に収容されると言うのは、不幸なことには違いないけれど、その心の傷が最小限にとどめるように対応されているのは、実際ポンちゃんの様子からも想像できて。。


何事にも心の在り様が大切なのだな。


’あ、おやつくれるの?’


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’わは~、おいしかった♪’

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紅玉とお菓子

12月から今月にかけて、立て続けにリンゴのお菓子を作りました。
いつも行く郵便局のとなりのマーケットに入っている八百屋さんに、年末までリンゴ紅玉が不定期で並んでいたので、見つけると、とりあえず買ってしまっていたのです。
生でそのままも楽しんだし、(わたしは酸味があるリンゴが好きなので、今時期のように、ふじが主流になってしまうと、ちょっと物足りなく感じます。)
ジャムも作ったし、そしてお菓子も。
以前から作りなれているものから、作ってみようと思ってなかなかできずにいたものまで。



↑は以前にちょっと書いた( * )マリアンおばあちゃんのアップルパイ。
四分の一量で、グラタン皿に作っちゃいました。ほんとに手軽でおいしいです。

'暮らしの手帖43 12-1月号’に載っていたタルトタタンにもかなり惹かれて、挑戦しようと思ったけれど、いざ作り方をじっくり見たら、パイ生地~錬って、バターを練りこみ、ねかせる~の工程を何度も繰り返さなければならず、大変・・・使うバターの量もかなりの量。しかもわたしはミルフィーユ状のパイ生地ってそんなに好きでもないので(マクロビのパイ生地の方がすき♪)断念。。(でも、このレシピで誰か作ったのをちょこっと食べてみたい^^)

しかし、なんだか気が治まらず、タルトタタンに執着して、
昔から活用しているこの本に出ていたのを思い出し、作ってみた。
焼くだけのお菓子 (Home made club)焼くだけのお菓子 (Home made club)
(1992/10/01)
ベターホーム協会



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こちらのレシピはパイ生地じゃなくて、パウンドケーキのレシピに近いものです。
うん、まぁまぁの出来でした。(ちょと焦げ目がきつい^^;)

ついでに同じ本からアップルケーキも。
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ホールです。
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これは下の生地にアーモンドプードルが入っているので、バニラアイスやバニラクリームを添えるのは、ちょっとクドイ感じで、なにも添えずにいただきました。

あまり考えずに撮ったので、使っているお皿が全部同じだった!
芸がないナ。。。

冬の底



昨日はこの冬一番の冷え込みで最高温度がマイナス7℃だった。天気予報では寒さの底だと言っていた。朝は粉のように細かい雪の猛吹雪だったけれど、日中断続的に晴れ間が見えた。
ちょっとした晴れ間に、うちの桜の木に雀が集まりしきりにないていた。
あの吹雪の時は鳥たちは、ただただ丸くなって通り過ぎるのをじっとまっていたのだろうな。。。

そして今朝にかけても、また、まとまった積雪で連日の雪かきとなってしまった。
うち(実家)は道路からちょっと奥まって建っているので、通り道を作らなければならないのだけれど、雪を除けながら
「わたしは、雪かきはしないの。かんじき(スノーシュー)をはいてポストのところへ行くのよ。」という、TV番組で観たターシャ・テューダーのことばを思い出していた。
。。やってみたい気もする。。。それもできなくはないけれど、やっぱり、住宅地の中ではできにくいかな。。。(ちょっとでも雪が積もると、きれぇ~に除けるお家というのが、けっこう多いのだ。--;)

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まあ、こんな感じにしておいた。また腰が痛くなりそうなので。^^;)



こんなにまとめて積もったから、小鳥たちは食べ物を見つけるのも大変だろうな・・・と、遅ればせながらとりあえず臨時のエサ台をとりつけてみた。
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スズメ、気づいて来てくれるかな。。

いろいろルックス



いきなりどアップで失礼します。^^;)
(若干アイシューが漂っている表情なのは、その朝の散歩のとき、
拾い食いして(恥)わたしにがっつり怒られたからです。
午後まで、呼んでもシカトでした。ひきずるタイプやね。==)
このごろポンちゃんは、とくに疾走しているときの正面顔が、
チューバッカに似てきたような気がする。
カットしてから2ヶ月以上たって毛が伸びてきて、なんだか顔幅が広いし。(中身はスリムなんですよ。)
遠目にはほんとおじいちゃん犬に見えるし。。

いっそのこと、スコッチテリアに近いぐらいばっちり刈りこもうか。。?などと思ったり。
あ、でも今が一年で一番寒い時期だからなにも今を選んで短くしなくてもいいよな。。。
やっぱりうちに来たときのように十分伸びきっていた方が落ちついた感じになるのか。。
などと、あれこれ思考をめぐらせています。

なんせ、いままでうちにいた犬たちは日本犬とビーグルmix、
どちらも生まれつき生涯角刈りみたいな、手間いらずだったから
カットでいろいろ考えることはなかったのでした。


ひとめぐり



このトラ、考えたら12年前の寅年に作ったもの。
牛乳パックをパルプ状にして、キハダの木の内皮を煮出した染液で
黄色に染めて、それから木工ボンドを混ぜてぐちょぐちょにしたものを
針金で作った芯にくっつけていって形作ったのです。

顔は墨汁で適当に、しましまは黒い和紙をちぎって貼りました。

なんというか。。。稚拙な工作なんだけれど、なんだか捨てられず
その間の2回の引越しにも、しっかりくっついてきて
新年から仕事場の玄関のところに再登場です。

コレを作ってから12年もたってしまったということに
あらためてビックリ。

ところで腰のほうは。。。

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まるで。。。

腰の具合は一晩寝たら少ーしだけ回復したけれど
座位から立って歩き出す時が一番痛む。>_<)

その姿はまるでお笑いコンビ、ビーグル38(「それはキミ、エアロスミスやないか!」というギャグの)20世紀じいさん登場の時の姿そっくりで、自分でも思わずクククッと笑ってしまいます。
(この例えを分かってもらえる人は、多分あまりいないかも。。。残念!)

まさしく

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the冬の朝、といった感じの今朝の散歩で出遭った風景です。
近くの公園のプラタナスの大木の梢にひろがるキッパリ澄み切ったスカイブルー!!


雪の中を細々と流れる小川。
多くのものがその動きを止めてしまって、息をひそめているかのように
思える冬の大嵐のときも、
小さな流れは途絶えることなく動き続けていたのだな。。。と、気づかされる。
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2010新年

              photo by Asa @maruyama zoo

あけましておめでとうございます。  2010

年末の予報では大晦日から元旦にかけて北日本は大荒れということだったので
身構えていたけれど、元旦の朝はさわやかな太陽の光を浴びることもでき、
清清しく気持ちの良いはじまりとなりました。
そのぶん今日にずれこみ湿った雪と強風の大荒れの天気です。



近年、わたしは、お正月とかこういう年間行事がなんだかさらーっとうわっすべりで
過ぎていくというか、実感として、いまいち'なんだかなー’という、
うちに済んでしまうような気がしています。

もっと気持ちがどーんとすわって、地道にこつこつ仕事と日常を紡いでいけたらと、思うのです。

さしあたっての目標は時間を上手く使うこと。
いたずらに無為にすごす時間が多いから、いつも切羽詰ったところまでいってしまうのです。
そろそろ’いずれあれもやろう、これもやろう’ということに着手していかなければ。。と。
(いつまでも20代のときの感覚のようにこの先時間がたくさんあるわけではないので)
具体的にはとりあえず仕事以外のことでは屋内外の環境整備・時々楽器を弾く(バイオリンの再開とブルースハープ入門)・木版画・手仕事(木以外の)材料の整理処分などには着手しよう!(おおっ!公言したゾ)

今年も皆様にとって気持ちよく過ごせる一年となりますように!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 



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