ポンちゃんの過去


いつもの散歩コースで、ときどき歩道のところにたたずんでいる
シーズー犬に出会うことがある。
かなり高齢のようで、目も耳も利かなくなっている様子。
半径1m以内の範囲をちょぼちょぼ動いたり匂いをかいでいたりしている。
飼い主さんがこのワンコの日向ぼっこ兼用足しの目的で
外に出しているようだ。

ポンちゃんは、普段も自分のサイズ以下のワンコに出会うと、
ほとんど尻尾を振って近づいていくのだけれど、
特にシーズー犬にはかなりの執着を示す。
この老シーズーにも、出会うと、しっぽを激しく振り「く~んく~ん」と、
ちょっと悲しげに鳴き、なかなか側を離れようとしない。

保健所の方が、ポンちゃんの元の飼い主さんは、シーズー犬を室内、ポンちゃんを
室外で飼っていた、とおっしゃっていたのを思い出し
いつも切ない気持ちになる。

よっちゃんのロックギター講座

4月からテレビの番組編成が変わり、テレビをますます見なくなっているなか、
何だか興味があって、楽しみに観ているのが
教育テレビの「チャレンジ・ホビー」月曜22:00~のロックギター講座だ。
生徒はますだおかだの増田、先生は野村義男せんせいだ。(やっぱりよっちゃんと
いうほうがしっくりくる。^^)

じつはロックギターってちょっと弾いてみたい気持ちがある。
(わたしを見知っている方、ぷぷっとなってるかな。。?^^;)
どうやって弾いているのか具体的によく分からなかったので興味津々。
よっちゃん先生の説明はとてもわかりやすく、指導は、ときにシビアだったり、
また時には生徒を上げ上げな気分にさせてくれたり、いい先生なのだ。

しかも毎回課題曲が、ある年齢層以上の人、弾いてみたい気持ちを
そそる選曲だ。
今週はキッスの’デトロイト・ロック・シティ’のさびの部分
来週はイーグルスの’ホテル・カリフォルニア’のツインギターソロ部分
のキュイ~ンって音を出すテクニックを練習するようだ。
おもしろそー。

寒い4月



去年2株植えたカタクリが、一個だけ花をつけた。^^)
やっぱりかわいいです!うれしい♪

先日八百屋さんでカタクリを山菜として束にして売っている
のを見かけた。

過去に一度だけ食べたことがあるけれど、(お浸しだった)
特に、あえてこの可愛い花を摘んでまで食べなくてもいいんじゃないの?
という。。。淡白な、これといって特徴のない味だったように記憶している。

全国的にへんな気候のようだが、
ほんと、ぽかぽかしたような日がまだほとんどないし、
冬のコートがまだ出番がある。。

ジュリアンの蕾は、雪が解けてスノードロップの次に早く発見できたのに、
未だなかなか咲けないでいる。
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今日はちょっと庭を片付けたり、イチゴの様子を見たり
ちょこちょこっと庭しごとをしたけれど
寒くて体が冷え切ってしまった。

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’Asaが外に出てきたから遊んでくれるのかと思ったら、落ち葉を集めたり
土をほじくり返したり、木の枝を切ったりしていたよ。つまんないの。’


ふてくされ気味のポンちゃん(それにしてもモフモフだなぁ。。)

春なかんじの中華麺



ちょっと前に、母と一緒に中国料理店でランチをした。
そこのランチセットで出てきた’花麺’という名が
ついていた中華麺が、かわいらしい工夫があって、
しかもおいしかった。

その工夫をちょっと真似してみたくなって作ってみた。
麺は○ちゃんの塩ラーメンですけどね。^^;)

工夫とは、ヤングコーンとオクラの輪切りを散りばめて、
お花に見立てているところ。
桜の花の塩漬けも真ん中に。

春~♪ってかんじの麺です。

インスタントの塩ラーメンだけど、ナンプラーとゴマ油をちょろっと
たらすと、ワンランク上の味になると思うんですよ。

早春のおきまり

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先週は全国的に寒かったようで、
ここ札幌もこの時期には珍しく一日中雪が降る日があった。
(例年だと降ることはあっても、ちらちら降る程度)

まあまあお天気のいい日に札幌市と小樽市の境目のJR駅ちかくに
ある湿地へ水芭蕉を観に行った。
ここ数年4月の中ごろに、ここを訪れている。

今年の3月はいつもの年より寒かったからか、まだちょっと花を満喫するには
早かったようだった。
でも、水芭蕉はこの咲きたてのちっちゃい状態が初々しく断然かわいい。
(葉っぱなんか、初夏の頃にはものすごく巨大化してるもの!)

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これから春の花がつぎつぎ咲き出していく。





アルゼンチンワイン

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普段に飲むワインで割りと買うことが多いのがチリワインだったりする。
あまり失敗がなく安くておいしいのだ。

先日おなじく南米の、アルゼンチンワインを見つけて続けて買ってしまった。
ラベルが可愛かったというのもある。。というか、ホントはラベル買い。^^;)
かなり好みのかんじ。縞々ネコと跳んでるウサギ^^)

そして、中身もたいへんおいしゅ~ございました!!のだ。
お値段はお財布にヒジョーにうれしい
ナント1000円以下(セールで)だったのです♪

照れ笑い?

数日前朝の散歩の時のこと。

建物の壁に沿うようにして歩いていたポンちゃん、
通りの向こう側をお散歩中のワンコをガン見しながら歩き続け
壁の出っ張りに気づかず、思いっきり横面をぶつけた。><)

本人(犬)は一瞬何が起こったのかわからなかったみたい。
近くの通行人の方からも笑いをさそった。^^;)

その時わたしが、「あっ!!おバカだね~(笑)」と言ったら
ポンちゃんはそのあと、歩きながら、ちょっと笑ったような顔で
何度も何度もわたしの顔を振り返って見たのです。

。。。これって、照れ笑い?




’ここが現場だよ~。あのときはビックリしちゃったもんね。’

どうぶつと暮らすということ



先日観てきた映画です。
韓国のドキュメンタリー映画で年老いた牛と老農夫婦の日々、韓国の田舎を
映し出したもので、なんの事件も起こらないし、ひたすらおじいさんと
年老いた牛の遅々とした足取り(まさしく牛歩)の農作業などが延々と
映し出されます。

内容は、フライヤーの一部を抜粋すると

79歳になる農夫チェ爺さんには、30年間もともに働いてきた牛がいる。牛の寿命は15年ほどなのに、この牛は40年も生きている。今では誰もが耕作機械を使うのに、頑固なお爺さんは牛と働き、牛が食べる草のために畑に農薬を撒くこともしない。そんなお爺さんに長年連れ添ってきたお婆さんは不平不満がつきない。しかし、ある日かかりつけの獣医が「この牛は今年の冬を越すことはできないだろう。」と告げる……。

お爺さんは子どもの時から片足が不自由で、脚を引きずるようにして歩く。
牛の餌のために刈った、山のような草を背負って、それに押しつぶされそうな
姿勢でゆっくりゆっくりと。毎日畑の仕事を終えてからのもうひとつの
大仕事なのだ。かたわらでお婆さんはずーっと「配合飼料に切り替えれば楽な
のに。」と、文句を言い続けている。
でもそんなことには反応せず、黙って黙々と働くお爺さん。

老牛は死の直前まで、畑を耕したり、ときには自家用車代わりとなって街までお爺さんとお婆さんを乗せて荷車を引いたり、たくさんの薪を運び続けた。
最後のほうではもう衰えて骨と皮のように痩せてしまっていた。
でもひたすら黙々と働き、その弱った小さな歩幅でゆっくりゆっくり歩みを進める牛。

そんな両者に重なる部分が多い。
そして無言の信頼関係がある。

原初のヒトと家畜の関係をそこに見たというか。。。
ヒトの役に立つことで生き延びてきて野性を捨てた動物との
本来あるべき姿のような気がして。。(つまり一方的、全面的にヒト中心の
立場からヒトの利益を基にした関係でなく。)

それは毎日毎日沢山の時間をともに過ごし、そしてお互いのために
少なからず負担を負い、決して投げ出さず延々と地道に続けること、
言葉が介在しなくとも互いに伝わっている感謝から積み重ねられていった
とても深くて強い信頼なのだと思う。

牛の魂はきっと死後もお爺さんとともにあるのだと思う。
遺された牛が首につけていた鈴は、タイトルとなっているように
その音を響かせておじいさんにその存在をそっと知らせているに違いないと思った。


6ヶ月



今日でポンちゃんがうちに来てからちょうど6ヶ月経った。
自分のうちはココと、すっかり馴染んだようだ。

うちに来たとき、大きな毛玉だらけ(犬版レゲェのおにいさん)だったことからも
想像つくのだけど、あまり体は触られて育ってこなかったようで、
(後ろ足は大きな毛のお団子がぼこぼこついていて、脚の形がわからなかったほど)
最初は頭なでなでと、前足を手に取るくらい、あとの部分は触られるのをいやがった。
後ろ脚、お腹、お尻は全くダメ。


以来、わたしはことあるごとに’おさわり魔’と化して
あるときは、ウウーッと、怒られながらも、おさわりしていた。^^;)
それで少しずつ慣れてきて、お尻(デリケートゾーン)と尻尾以外は
触らせてもらえるようになった。

そう、これからドバーっと毛が抜ける毛換りの時期、
ブラシも2種類ゲットして(普通のものと、毛玉や絡まった毛を梳く用のもの)
時々全身ブラッシングだよ。
今度は毛玉犬にならないでね。

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後足は羊さんみたいなんです。
これは今日のお昼寝の姿。外でも手足のびのびしてお昼寝出来るくらい暖かくなった。

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いつもの散歩で行く公園も雪がずいぶんなくなった。

おうちキャラメルマキアート

先月後半はほとんど引きこもり生活だった。
で、仕事に疲れてくるとあま~いホットドリンクなど欲しくなってくる。
(普段はコーヒーも紅茶も基本砂糖なしなのだ)

急にむしょーに”sバ”のキャラメルマキアートが飲みたくなってしまった日があった。
しかし、街中に出る用事もなく、仮に用事があったとしても、寄り道する余裕(気持ち、時間ともに)がない。

で、うちでも何とか、簡単にできないだろか(?)と。。。
考えたのが↓

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おもむろに一個取り出し


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少量の水を入れて弱火で加熱


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溶けた!


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普通にペーパードリップで濃い目にいれたコーヒーとホイップしたミルクの泡


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それらみんなカップにどどっと注ぎました!
マキアートはシミという意味だそうで、いちおうそのようにトップに
シミのようにミルクの白い色(泡)をチョボっとつけて、出来上がり♪

なかなかそれなりにおいしいです^^)

春のイチバン花

3月後半は冬が足踏み状態といったかんじで、例年より寒かったように感じた。
スノードロップの一番花は毎年三月中に見られたのに、まだ雪の下だな。。。
と、今日出てきそうなあたりの雪を少し除けようとしたら、
な、なんとっ!!雪の中から蕾が顔を出していた!
この雪の厚さは、7~8cmはあるんです。





雪が無くなるまで、待ちきれなかったのかな。。。
愛らしい姿ながら、このタフさには、しみじみ感じ入ってしまいます。

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毎年、今時期のブログにスノードロップを登場させている気がする。。。^^;)
北国に住む者にとって、春の訪れはことさらウレシイ~ということで、笑って見過ごしてください。(笑)






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