満を持してのイチゴ三昧

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イチゴ酢とイチゴジャム2種(ゆる~いのと、普通のもの)

先月ことり文庫さんのいちごカフェというイベントの様子を見て
そして、いつもお訪ねしているサイトのみなさんも
イチゴ酢やジャムを作っているのをみて、
こちらでも地物が出回るようになったら作るもんねっ!と、待ち構えていたのだ。^^)
本州とは一ヶ月の時差があるようだ。

イチゴは年中スーパーで見かけるけれど、やっぱこの時期短期間に出まわる
地物のイチゴにはかないませんよね。
しかも、この小粒で味が濃いイチゴはとても傷みやすいので、大きなスーパーの流通には
のらないようで、八百屋さんに買いに行きます。



イチゴ・イチゴアイス・イチゴのブルーベリーソース和えを添えたワッフル

イチゴさんのために、しばらくその存在を忘れてさえいたワッフルメーカーを
引っ張り出してきて、イチゴのデザートも作ってみた。
しあわせ~♪^^)

初トリミング

今日は真夏日で日中31℃もあった!
そして、ポンちゃんが初めてトリミングへ行く日だった。
おなか側の後足の付け根のどデカイ毛玉2個をどうしても取らせてくれず、
プロの方の手に委ねるしかない!ということで。
わたしにとっても、ワンコをカットしてもらいに行くのは、初めてで
やや、緊張。ポンちゃんが、おとなしくして、万事穏便にいくかしら。。。?と。

終了後、迎えに行ったら、トリマーさんが、「おとなしくしてましたよ。」
と、言ってくれて、「ほっ。。。」
(でも、サークルの柵をジャンプして脱走するというのを繰り返していたみたい。サークル内でつながれて待ってました。^^;)


そして。。。
じゃーん!!




顔の全貌、ネット初公開!?  「だ、誰っ?!」って感じ。
垂れ下がった眉毛(?)がなくなると、意外と童顔なのね。^^)

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若返ったね~。(笑)

ちなみに
  BEFORE
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             |
             |
             ↓
      AFTER 
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可愛くなったのかな?どうなのかな?と、言ったら
(わたし的には頭頂部はモフモフしてるほうがいいな。
ま、すぐ伸びるけど。)
’いろいろがまんしたんだよ。それにまたおいてきぼりにされたのかとおもって
ふあんだったんだからっ!!’

・・・と、ちょっと御機嫌ナナメ 
*下線部注:ポンちゃんは飼育放棄されて保健所に保護されていてところから、うちにやってきました。


暑かったし、気も使ったし、お疲れのようです。
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明治の女(ひと)



最近観た展覧会、『片岡球子展』 『ルーシー・リー展』
たまたま間をあまり置かずして、観ることとなった。
まったく異なったジャンル・国の女性の作品展であり、多分個人的にも、
ぜんぜん接点もないと思うけれど、
おふたりから共通するなにかを感じずにはいられなかった。

片岡球子が1905年、ルーシー・リーが1902年生まれと、ほぼ同年齢のふたり。
2つの世界大戦を経験し、激動の時代を生きてきた。
また、女性が芸術.工芸で独り立ちして作家として生活を立てて
いくのは、今以上に相当困難なであったであろうことは想像に難くない。
ふたりとも、作風など、作品を否定されたり、不遇の時代もくぐりぬけてきた。

それでも、へこたれずに、なにより、なにを作り出したいかということに
真摯に自身に問いかけ続け、それを制作の原動力として、死ぬまで精力的に
創りつづけた。ふたりとも長命で、90歳(片岡珠子は100歳!!)でも
意欲は衰えずに。
(片岡球子は78歳のときに苦手な裸婦像の大作を一年に一枚、100歳まで22作描く
と決めて、実際23作描いて、それをやってのけたのだっ!!!)
70年以上も旺盛な制作意欲を持ち、つねに新しいもの、試みを繰り返す。
そういう姿勢を持続することこそが、精神は全く老け込ませる余地を作らない
ということなのかもしれない。

展覧会では、ともに作家の在りし日の姿、肉声もビデオで見聞することができた。
ルーシー・リーはかわいいおばあちゃんなのだが、でも凛とした芯、
頑なではまったくないけれど、絶対折れないような芯の強さを感じた。
作品から感じられる、透明で崇高な(しかし冷たくはない)スピリット
がそのままお姿から感じられて、「ああ、こんなふうに年をかさねていきたい。」と
憧れてしまう。
片岡球子はいい意味での北海道人気質(おおらかさ)でさばさばした
おばあさんといった印象だった。なんだか男前の方のようにお見受けした。
どちらもそれは、作品にしっかり反映されているうようで。。。

そして、どちらも気骨がある、明治の女(ひと)なのだった。

片岡球子展の展示は最後に100歳の時に描いた裸婦画で締めくくられていたのだが
その絵の横に大きく掲げられていたことばに、ちょっと泣きそうになった。


「人のかなしみ、苦しみのときにその人のこころに何かを点じられるような
そういう絵が一枚でも描けたら、と、私はそれをねがいながら、これからの
毎日を、生き生きと勉強をつづけていきたい、と思います。」
~図録から抜粋~
(1974年69歳のときのことば)

ハーブの収穫




いま、セージ(手前の紫の花)とチャイブ(奥の丸っこい花)の花が満開だ。

本当は、花が咲く前に葉っぱを収穫するのがいいのだけど、
暑い日が続いたら、あっという間に開花してしまった。

セージの葉っぱは、これから乾燥。花は、まとめて水に挿した。
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ハーブはいろいろ種類を取り揃えたくなり、他にも何種類か育てているけれど
やっぱり使用頻度が高いのは
歌に出てくるように
パ~セリィ♪
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セ~ジ♪
ローズマリィ~♪
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and タァ~イム♪
DSCN1238.jpg  ・・ですね。

続きを読む

カワイイもの~3




数ヶ月前だけれど、動物園のショップで思わずパッケージ買いした^^;)
スリランカのオーガニックテイーのbox入りティーバッグ。

ティーバッグのタグまでカワイイです。^^)

お味のほうも、ティーバッグではあっても、こくがあり
ミルクティーにしておいしくいただきました。♪

3日間

今週水曜日から金曜日まで東京と神奈川に行っていた。
ピナ・パウシュ ヴッパタール舞踊団の公演を観るためと
展覧会2つ(『ルーシー・リー展』、『話の話ノルシュテイン&ヤーブルソワ展』)、納品、友人のお宅拝見(^^)と盛り沢山!


友人(アヤさん)とこのフィンくん(ボーダー・コリーの男の子1才なりたて)
の熱烈おもてなし(^^)も楽しかった♪

わたしは舞踊に関してはまったく門外漢なのだけど
ピナ.バウシュの舞踊は映画『トーク・トゥ・ハー』(監督ペドロ・アルモドバル)
の中にそのダンスシーンが出てきて、とても印象深く、強く惹かれたのだ。
一度生で観てみたいと思っていた。でも、いつかね。。。と、具体的な行動には
至らなかったのだけれど、昨年創設、主催者のピナ・パウシュが急逝され、
その後の舞踊団の活動も将来的にどうなるのかはわからなく、(近々どうなるということではなさそうだけれど)
日本で観る事ができるというチャンスは、今回逃すべきじゃないなと、思い
わたしとしては、けっこう思い切って行ってきた次第です。

公演について詳しいことを書くことは、ちょっと消化できていなくてできません。
でも、最後に全身ぞわーーっと鳥肌が立ち、そのあと
なぜか涙が溢れてきました。

『ルーシー・リー展』もアヤさん(そもそもユーリ・ノルシュテインのアニメーションDVDを教えてくれたのだ。)と一緒に行った『話の話』も圧倒的な見応えでした。

濃密な3日間でした。

ジャンクなトレリス

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クレマチス・モンタナ
去年は横に広がっている木の枝に針金を張りめぐらせて
土に刺して塀に立てかけて、トレリス代わりにしたのだけど
ひと冬雪の下に埋もれていたら、ポキポキに折れて(そりゃそうだ)
作り直し。

今度はふる~い木の枠の間に針金を張ってツルを誘引した。
これもかなり朽ちているので(実家の裏になぜかあった)
また冬を越したらダメになってるかも。。。

・・・・・・・・・・・・・・
多肉植物/月美人も花をつけている。
この色もなんともいえなく好きです。

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画像左後方に写っている丸っこいものが葉っぱです。

ライラック

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いつもの散歩の公園は、今、ライラック(リラ)の花が満開だ。
様子があまりわからない写真かも。
どうもうまく撮れなかった。。--;)。

いつもの年なら5月末が盛りで、’ライラックまつり’というイベントも
その頃毎年催されているけれど、今年は寒いので、今頃満開。

うちのライラックの大きな木は6年前の台風で折れてしまったけど、
その’こども’が、育って花を咲かせている。

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庭先に植えているお家が多いので、歩いていると
ほわ~~っといい匂いがあちらこちらからやってくる。

一番好きな季節。

くせもの

最近立て続けに小さい頃からテレビやスクリーンで見知っていた方の
訃報を聞く。佐藤慶さんも亡くなってしまいましたね。。。なんだか寂しい。。
昨日はデニス・ホッパー。
公言するほどのファンというわけではないけど、この方が登場すると
心のうちでなにか「ふふっ。。」と、うれしくなるのだ。
何かやらかしてくれそうな、気が抜けないけど、憎めない。
そして彼が持っているアーティストとしての才気がにじみ出ている気配に触れると
ひそかにリスペクトするというか,カッコイイ!と、思っていた。
いかにも一筋縄ではいかない、ひとくせある
くせものって感じがする。

あらためて、いろいろ調べてみたら、ジェームス・ディーンを兄貴分として
とても慕っていて「ジャイアント」で共演したけれど、彼が19歳の時に
突然の事故死。どれだけショックだっただろうか。。。と、思う。
「イージー・ライダー」を制作.出演し、一躍ニューシネマの旗手となるも、その後
ハリウッドをほされたりしていた時期も長かった。
いわゆるハリウッド的超大作とか、メジャーなものの、大役としては
出演しなかったのではないだろうか。(間違ってたらすみません。)

たぶん彼自身もそういうことにはこだわっていなかったのだろう。
アーティストとしても活動しているし、
時々「こんなB級映画のようなのにも出演するのね。。」というのもある。
(例えば「ナイン」というホラー映画に牧師役で出演してます。彼だからなにかストーリー上
秘密を暴くとか、中心になっていくのかと思ったら、途中であっさり殺されちゃった!)


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(2009/07/24)
ペネロペ・クルスベン・キングズレー


一番最近観た出演作は「エレジー」という映画。
ベン・キングズレー(ガンジーになった俳優さん)とペネロペ・クルスの親子ほども
年齢差のある男女(大学教授と教え子)の恋愛のはなし。
男は年齢重ねていても、なにかしっかり根を下ろさない生き方をしていて
女を傷つけ、別れることになる。しかし10数年後、女は余命いくばくもない状態で
男の前に再び現れ、それから。。。というお話。
原題は「Dying animal」。こちらのほうが、ぴたっり来る。
’老い’’死’を考えないようにして生きてきた男の、老境真只中の孤独、後悔。
デニス・ホッパーは、なにかと相談にのってあげる主人公の友人であり詩人という
役で出演している。
渋さとインテリジェンスを兼ね備えた感じで、いい味をだしている。
最後のほうで脳卒中で倒れ、亡くなってしまうのだけど、その演技も真に迫っていた。
おすすめな映画です。

ほかにも「アメリカの友人」ヴィム・ヴェンダース監督作品
(わたしは基本的には暴力シーンとか苦手だし好きじゃないけど、彼がボカスカ
暴力をはたらいている姿はなぜかカッコイイと思ってしまった)
「地獄の黙示録」の胡散臭いカメラマン。「ハートに火をつけて」のわけわかんない
殺し屋(ジョディ・フォスターを狙う殺し屋なのだけど、途中で彼女にぞっこん
惚れ込みメロメロになり、ストーカーみたいになるという、ヘンなはなし)とか、
特に印象に残っている。
アメリカの友人 デジタルニューマスター版 [DVD]アメリカの友人 デジタルニューマスター版 [DVD]
(2006/08/25)
デニス・ホッパーブルーノ・ガンツ




ご冥福をお祈りします。
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