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印象に残った映画2010

。。。といっても、今年公開のものじゃなくて
あくまでも、私が今年観た映画なので、新しいものではないものが多いです。


・「グラントリノ」・・・いわずと知れたクリント・イーストウッド監督作品
    これについては多くを語ることもありますまい。
    いまやもう絶滅しかけている、骨太で頑固、偏屈、しかし愛すべき父親像
    いつまでも心に深く残ります。
    主人公と犬との付き合い方も相棒といった感じで、いつも静かにかたわらに
    居る。私が思う理想のかたちです。

・「その土曜日、7時58分」・・・この映画もグラントリノのように実の父子でありながら
    どこか通じ合えない、確執をもった親子関係が核になっているはなし。
    金銭問題を抱えた兄弟が、保険金で経営に痛手は負わないですむからと、
    両親の経営する宝石店に強盗に入る計画を立て、実行するのだが、
    事は思わぬ方向に進み、どんどん追い詰められ転落していく。
    父に愛されない兄がフィリップ・シーモア・ホフマン、弟はイーサン・ホーク。
    イーサン・ホークは離婚の慰謝料と子どもの養育費で窮々しているのだが、
    元妻は情け容赦なくお金を請求してくるし、子供(娘)も面と向かって、
    「負け犬!」と罵倒するのには、びっくりした!(・・・っていうか、コワイ。。)
    アメリカ人の男性って、立場によっては、かなりツライんだな~。
    なんかちょっといたたまれない気持ちにもなった映画です。

・「リリィ、はちみつ色のひみつ」・・・主人公の少女は、幼い時両親の修羅場を目撃して、
    暴力を受けそうな母を助けようと手渡したピストルが暴発して、そのために母が死
    んでしまうという、あまりにも重たい過去を持つ。父親との愛情に乏しい(と思え
    る)生活から逃れるため、過去に母がたどった足取りをたよりに家をでる。
    その果てに、黒人3姉妹と出会い、暮らすうちに、はじめて
    愛に目覚め再生していくというストーリー。(かなり端折りましたが。)
    主役の女の子は「アイ・アム・サム」のショーン・ペンの娘だった子ですが
    もう、大女優になるであろう風格が見られる、とても美しい少女に成長していて
    びっくりでした。

・「宮廷画家ゴヤは見た」・・・スペインの画家ゴヤの目を通して、激動の時代に翻弄
    された人々、権力者、町の人々などを描いたもの。
    世界史が苦手だったわたしですが、このゴヤの目の定点観察という視点で描かれ
    ると、フランス革命とか、他国の情勢がスペインにどんな風に影響していったか、
    目の当たりにできた気がしました。
    高校時代の、あの山川出版のグレーの分厚い世界史の教科書から、
    同時代の国と国とのつながりや影響を、わたしは、どうも読みとることが
    できなかったので。
    ここでも子役から、もはや大女優になったナタリー・ポートマンがスンゴイです!
    富裕な商人の娘から、無実の罪で異端と審判され何十年も牢につながれるという
    悲運な女性を演じているのですが、その変貌ぶりが圧巻です。

・「百万円と苦虫女」・・・日本の若い女優さんだって、がんばってますよ。
    蒼井優ちゃん主演のこの映画。フリーターで100万円が貯まると、それまでの生活を
    あっさり捨てて、次の見知らぬ町へ引っ越すということを繰り返す女の子のはなし。
    ちょっとロードムービー風(実はロードムービー好きです)。
    壊れそうな自分を、さらに壊そうとするのもヒトなら、
    また再生するのも、自分だけの力ではなくヒトとのつながりが必要だという。。。
    小学生の弟くんにも泣かされます。

・「全然大丈夫」・・・カロリーメイトのCMに出ていた、なんか不思議な男性、みょうに
    インパクトありましたよね。その荒川良々(よしよし)主演の、脱力系だけど
    なんだか気持ちがほっこりするような、恋愛(?)映画。
    突然すべてがいやになり旅に出てしまうお父さんの蟹江敬三さん、
    マドンナ的存在の超不器用な女性を木村佳乃さんがたのしそうにやってます。

あと、ミッキー・ローク奇跡の完全復活作「レスラー」もよかったな。。。



そんなこんなで、他にもありますが、特に印象に残ったものだけ。自分の備忘録もかねてます。


。。。ということで、年末になんかまとめて記事をアップしましたが
まあ、大掃除からの逃避ですね。
明日、あさってはほんとにまじめにやらなければ!
御節もちょっと作らなければならないし。^^;)

今年一年更新の少ないこのブログをごらんいただきありがとうございました。
新しい年が皆様にとって良い年でありますように!!


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お蔵入り画像2010~植物編

DSCN1187.jpgDSCN1188.jpg
5月・・・サクラソウ(左)とカッコウソウ(右)





6月 はじめて花をつけたクレマチス
DSCN1226.jpg
コケモモの花





DSCN1474.jpgDSCN1473.jpg
いきなり季節はとんで。。11月、今年最後のバラを切り取って水に挿した。





DSCN1555.jpg
12月クリスマスリース
材料は庭のものを使って。
白っぽい葉っぱ・・・シロタエギク・ラムズイヤー/緑色の葉っぱ・・・ヒノキ/
赤い実・・・エゾノコリンゴ



おなやみそうだん


北海道・Pさん(仮名)

ぼくは、にんげんのいうところのやや小さめの中型犬です。
ぼくよりちいさいおおきさのワンコとは、なかよくなりたくて
グイグイちかづいていきます。mダックスやtプードルのコにすごいけんまくで
きょひされてもへっちゃらです。
でも、ぼくよりおおきなワンコにはなかなかフレンドリーにちかづいていけないんです。
きょりがちかすぎると、ガウガウしてしまいます。
あいかたのAは、「Pちゃん、おおきなワンコには、やさしいコが多いんだよ。
大きいだけでコワイの?Pちゃんヘタレじゃん!」と、いいます。
ぼくはヘタレじゃありません。そういわせないためには、どうしたらよいですか?


(回答)あなたが育った環境はわかりませんが、おおきなワンコに会うことが
あまりなかったのではないでしょうか。
一度目をつぶって、例えばゴールデンさんくらいおおきなわんこの懐に飛び込んでみる
っていうのはどうでしょう?
きっとやさしくクンクンしてくれると思いますよ。大きくても怖くないことに
徐々に慣れていってください。そしたら相方Aもヘタレとは言わなくなるでしょう。


実は、キッチン(出入り禁止なんです)と廊下の間の扉のところで、
ガムをもらえるのを待ちわびているPさんです。^^)

お蔵入り画像2010~たべもの編

しばらくぶりでございました。
クリスマス前には、ちょっと遠出してライブへ行き、クリスマスはほぼ一日
キッチンにこもって料理にいそしみ、そして、次の日はM-1を観て、
笑い飯おめでとー!!と、喜んでたら。。。
あっという間に年末ですね。

ある画像をさがしていたら、いろいろ撮ったけれど、記事にし損ねた画像が
けっこうあったので、怒涛のアップしちゃいます。^^;)


ネットで山形のお米屋さんから購入したヒメクルミ
実がハート型でかわいい♪ お味はわりと淡白でした。



DSCN1290_20101228102837.jpg
イチゴの旬の季節に作ったホットビスケットとイチゴを潰して洋酒をたら~っと
かけたもの。クリームチーズをそえて。
(ずっと以前に新聞に出ていたレシピをもとに。
作ってみようと思いつつなぜか実行せずに何年もたってしまって、やっと実現。)



DSCN1356_20101228103358.jpg
ここでも何度か登場している「ちびのミイのルバーブパイ」のレシピでルバーブを
ブルーベリーに置き換えてみた。これもおいし~♪




DSCN1357_02.jpgDSCN1367_01.jpg
このプルーンのパッケージを見たとき、「ん?ミキプルーンの自社農場とかで作ってるものを
売り出してるのか?」と、思ったら、’’じゃなくて’’でした。(笑)
小樽のもうっちょっと先(函館方面に向かって)の仁木町産でした。^^)
シロップ煮にして。



DSCN1468_01.jpg
教室にきているKさんからの差し入れ。
こういうのは、全キャラクター並べてみないことには気がすまない。^^;)
しかし、スティンキーが入っているのは、コアな気がする。




DSCN1459_01.jpg
あまりホクホクじゃないカボチャの大きいのがあって、
ちょともてあましてしまったので、ミキサーでビャーっとピュレ状にして
パンプキンパイにしちゃいました。
シナモンやカルダモン、ナツメッグなど香辛料たっぷり入れちゃった。

ひとり’すえもりブックスフェア’

今年の春から秋まで、ことり文庫さんのオリジナル・ブッククラブ
利用して、すえもりブックスで刊行されている本から選んだものを
月に一冊ずつ届けていただいてました。

以前にすえもりブックスの本を購入した時に、本の中に挟まっていた
既刊の本の紹介のリーフレットを見たら、魅力的な本が満載だったので、
いろいろ迷ったあげく、7冊選んで、お願いしたのです。
毎月「今月もそろそろだわ。。。」と、思っているのもたのしかったです。

手づくりのミニアルバムが、一回目の本のときに同封されていて
本の切手大のカラーコピーを(これも毎回添付されているのです。)を
毎月貼っていく楽しみもありました。

DSCN1544.jpg
左:アルバムの表紙  右:こんな感じで貼っていきました。

ちなみに第一回目は舟越桂さんの『リトル・ドラマー・ボーイ』です。
クリスマスが近くなってきた、今、また開いて眺めています。
これは、おばあちゃんになってもずーーっと、本当に大事に
持ち続けていきたい本です。

ほんとうのすえもりブックスフェアは、いま、ことり文庫さんで25日まで
開催中です。
ことり文庫さんは今の梅が丘にあるお店での活動は25日まで、
それからしばらく休眠されるそうです。
わたしもお店を2回ほど訪ねたことがありますが、なんだか不思議とゆったりした気持ちになって思わず長居をしてしまう素敵なお店でした。
とても寂しいけれど、そんなに遠くない将来、新しい形でまた会える、と思うと
それも、とても楽しみです。

ネットでの販売活動は続けて行なっていくそうなので、またお世話になる
つもりです。

今年もぎりぎり

ここ数日真冬並みの寒さと降雪があった。
庭の冬支度が。。。まだ、すっかり終わってない。。。
と、気が気じゃなかった。

今日は穏やかな天気で気温も二桁なので、今日片付けてしまわねばっ!!と、
ちょっとがんばりました。

。。。と、言うわりには、なんかゆる~~いかんじの
あまり美しくない様子ではありますが、これでいいのだ!

しかし、気温二桁とはいえ、やっぱり寒い!
いつもなら、使い捨てカイロをポケットに入れて、
暖をとりながら、行なうのだけど、うっ かり買い置きをきらしていた。==;)

そこで、コヤツに付き合ってもらった。^^)

DSCN1524_01.jpg
Asaは「さむ~い!」と、言っては、ボクのとこに来て
つめたい手で胸のあたりをモシャモシャさわりまくるんだよ。
せっかく、ひなたぼっこしてぬくぬくしてたのにサ。もぉー。



すっかり体が冷えたので、作業してる時から、今日の夕食はあったか~い
汁物がいいな~。ええと、サトイモとかあったしな。。。などと考えて
こうなりました。
DSCN1529.jpg
おお!粗食メニュー!
でも、あったまった~♪酒かすもいれたからね。根菜類もたっぷり。
(目の病気のために一応魚介と野菜中心メニューを心がけてるんです。)
まあ、こってり系が苦手になりつつあるお年頃でもある。^^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらでも、おしらせしちゃいますが、hpのほうで、ひさしぶりに
期間限定のクリスマスのページをつくりました。
よろしかったら、ご覧くださいね。→
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