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ちっちゃな図書館

お友だちのcalvinaさんがブログで紹介されていて知りました。

ユニセフ「ちっちゃな図書館」プロジェクト
震災にあった0~14歳のこどもむけに絵本を送って、ちっちゃな図書館を
あちこちに作ろうというプロジェクトだそうです。
関心がおありの方、
詳しくは上記のプロジェクト名でリンクしていますので、そちらでご覧ください。

締め切りは 4月5日(土)
東京港区の(財)ユニセフまで郵送もしくは持参。
今回は絵本、児童書、紙芝居など、読み聞かせできるようなお話の絵本中心で
新品、もしくは新品にちかいもの、(書き込み、破損のものは不可)
寄付を募っています。
amazonや楽天などで自分で買ったものを直接ユニセフに送ってもよいそうです。

津波でめちゃめちゃになってしまった学校や図書館が随分あるのだから
きっと本とか不足しているのではないかな。。とか
避難所で退屈しているこどもたちに絵本があるといいかも。。とか
思っていたので、わたしもぜひ乗っかるつもりです。
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初タンポポ



今朝の散歩の時、郵便局の脇で見つけた
日向の花壇で、チューリップやクロッカスの芽も
やぁっと出てきているのをみかける。

深呼吸する

朝の散歩、いつもの公園で。




震災以降も何度も訪れていたのに、
木々の枝先の色がパステルトーンの春色になっているのに
今朝、気づく。

DSCN1676.jpg

しだれヤナギの枝先の芽も少し膨らんでいる。^^)


それまでも、目に映っていたのだろうけれど、考え事していたり
あるいは、前を行くポンちゃんのオチリばかり見て歩いていたのだろう。^^;)

ここ2週間くらい背中を硬くして過ごしてきたようだ。
深呼吸して、できることをひとつずつやっていこう。

なにより、放射線の心配をせずに(今のところ)散歩できることを
感謝してすごさなければ。

DSCN1680.jpg

やっとはるがきたよ~。ゆきはまだあるけどね

ねこの島

DSCN1672.jpg

今月の初め、岩合光昭さんのネコの写真展を見に行きました。
会場は特に週末は入場するのも長蛇の列で、いまさらながらに
ネコ好き人口の多さに驚きました。

写真展は47都道府県全国津々浦々と世界のあちこちのネコ
くすっとわらえるネコ、愛おしく思えるようなネコ、カッコイイネコ
胸がキュンとなるネコがたくさんで、すごく楽しい時間をすごしました。

その中で印象に残っているのが、宮城県田代島のネコの写真でした。
今都会でネコを飼うとすると、生涯室内飼いが基本のようになっていますが
(ウィルス性の病気感染や交通事故防止のため)
その島のネコたちは、いわゆる野良猫というか、自由ネコ。
大きな顔をして、自由に、誇らしげに、ネコの人生(?)をまっとうしている
ようで、島の方々は(高齢者が多いのですが)はそんな猫たちとおおらかに共生しているのでした。
島には猫神社があって、昔から猫を大事にしてきたという歴史もあるのです。


島のネコの写真で、漁港で釣れた魚が転がっていて、その隣にネコが
’のび~~’って感じで、寝そべっている、というのが、わたしのお気に入りの
うちの1作で、それを見ると、思わず「いいね~、ニャンコ天国だね~」と、そのネコに
にこにこして声をかけたくなってしまうくらいです。

そんな平和な島(石巻市の一部)が、今回の震災で
どうなってしまったのだろうか。。。と、とても気がかりでした。
いろいろ検索してみたら、島民の皆さんは、ほぼ全員ご無事で島内で避難生活を
送られたようだと、わかり本当にほっとしました。
(昨日やっとそのことを書いているサイトを見つけたのです。)
島との連絡がやっと取れて、情報を把握できた時、島の皆さんは、3ヶ月くらい
孤立しても大丈夫なくらいな食料の備蓄があって、
皆さんお元気だということを伝えていました。

島の暮らしは元々が便利を追求したものではなかったと思います。
そこには、おおらかにネコとともに暮らし、ゆったりとした時間が流れ、
海の幸や収穫物を糧に、様々な物欲に惑わされず多くを望まず。。。


これからの暮らしかたに大きな指針を示してもらっている気がしました。

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祈ることしか

テレビに映し出されて光景がCGならいいのに。。。
現実に起こっていることとしては、あまりにその規模が大きくて
ひたすら呆然と画面を見つめ、これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。

被災された方々、
心よりお見舞い申し上げます。

まだ、余震など安心できない状況です。
どうぞ気をつけて。

条件反射



今日、JR駅のコンコースを通ったら、昔、日曜日夜7時台に放映していた
日本アニメーションの歴代の番組(作品)の絵コンテや、原画や
セル画、フィギュアの展示ブースがあったので、ちょっと
覗いてみた。
これは、その中のひとつのブースのなかに展示されていた
『フランダースの犬』の最終回の場面のフィギュア。

これを見ただけで、鼻の奥にツーンと来て、ウルっとなりそうになった。
ほとんど条件反射

2月に観た映画

先月に観た映画(備忘録)
『セラフィーヌの庭』
セラフィーヌの庭 [DVD]セラフィーヌの庭 [DVD]
(2010/12/22)
ヨランド・モロー

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観たよ、という知人の感想がそんなに面白くなかったというものだったので、
劇場公開のときになんだか行く気がそがれてしまったのだが、
DVDが出たので観てみた。

キャッチコピー「花に話しかけ、木に耳をすませて、心のままに、私は描く」
とあったので、貧しいながらも、純粋な創作にすべてを捧げる妖精のような心
の女性の話かな。。と、想像していたけど、いい意味で裏切られた部分もあった。
彼女が画商に認められ、絵を描く事と引き換えに、生活が安定するやいなや
贅沢な住宅や浪費にはしったりするところなども、それまでの経済的に恵まれない
人生を思えば、納得がいくわけで、そういうところもしっかり描かれていることで
かえって人間像も奥行きが出ていたように思った。
印象的なシーンはセラフィーヌが木に登って枝に座って木や風を感じるシーンや
ラストシーン。

観た後、いろんな意味で数日あとをひいてあれこれ考えてしまった。
表現すること、それにまつわる精神的なことなど。。。
例えば’天賦の才能とは?’とか、
’沸き起こるある意味コントロール不可能な創作エネルギーを自分に納得させるのに
宗教(何かを深く信じること)がその大きな助力となるのではないか’などなど。。。

しかし、このセラフィーヌを演じたヨランダ・モローという女優さんは、すごい!
観ているうちに、セラフィーヌその人自身に思えてしまった。

そして、セラフィーヌという画家、私は、この映画で初めて知ったのだけど
絵は、好きか嫌いかという以前に、なんとも知れない無気味なパワーがあって
映画の中でも、セラフィーヌが「私は、自分の絵が怖いんです。」と、いっていたけど
まさしくそんな感じ。草木が持つエネルギー(ときには畏れを感じてしまうほどの)が
絵のなかに率直に表現されているかんじがした。


セラフィーヌはいつも薄汚れたグレーのショールをまとい、
大きなバスケットを持ち歩いている。
こんな、イメージ。 思い出して描いてみた。


『クレイジー・ハート』
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(2010/11/26)
ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール 他

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昨年この映画でジェフ・ブリッジスがアカデミー主演男優賞を獲った映画。
アルコール依存症のカントリー歌手という、まあよごれ役でしょうか。
過去スターとして華やかに脚光を浴びていた時代もあったが、
すっかり落ちぶれて、自ら運転してドサ廻りをする歌手なのだが、
素晴らしい歌、メロディーを作り出す才能は枯れずに持ち続けている。
私生活も数回結婚離婚を繰り返し、孤独の身となってしまった。
旅の途中で、出会った女性と落ち着いた家庭を持つ夢をもつのだが。。。

主人公を支える友人(酒場のマスターでやはりアルコール依存症経験者)や
いまや大スターとなった弟子(?)が、心から再生を願って陰ながら
彼を支えているところに救いがあった。

役作りのために太ったのか、お腹もぽっこりでているし。
でも地がカッコイイから、何でも決まっちゃうんだよな。。。
味わい深い歌もよかった。ギターも自分で弾いているんだろうか?

ジェフ・ブリッジスのすごいところは、2枚目の役はもちろん、そんな役を演じたら
相当なイメージダウンでまずいんじゃ。。。と思えようなサイコな役もやっちゃったり
とにかくいろんな役を演じているところだ。
個人的には『フィアレス』(飛行機事故で奇跡的に助かった男性が、その後危険な
事、状況になんの恐怖感も覚えなくなるというはなし)の役が印象深い。

『フィッシャー・キング』
フィッシャー・キング [DVD]フィッシャー・キング [DVD]
(2010/06/25)
マーセデス・ルール、ロビン・ウィリアムズ 他

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ジェフ・ブリッジス出演作品で観ていなかったので、選んだ。
こっちの方が、話としては『クレイジー。。』より好きだ。
直接的、間接的に心に大きな傷を負った男2人の心の交流。
人気DJだった主人公(ジェフ)の電波上の不用意な発言が引き金で
リスナーが銃乱射事件を起こし、ショックのあまりに立ち直れないでいるところに
その事件で妻が被害者となり、やはりその衝撃から心の病になり大学教授から
ホームレスになってしまっている男(ロビン・ウィリアムス)と出会うところから
いろいろ起きるわけです。シリアスタッチで描かれているわけではなく、笑えるところも
多々ある。
主人公の心根のやさしさというか、イイヤツなところが観た後に
ほーーッとした安堵感をくれる。
ロン毛のジェフ・ブリッジスもかっこいいです。^^)
(ストーリーを語るのは長いのでやめときます。)



そのほかは、

『抱擁のかけら』…ペドロ・アルモドバル監督作品ペネロペ・クルスが超セクスィ~です。

『笑いながら泣きやがれ』…スコットランド映画・命がけで人を笑わせることって、ある意味
                       格闘技みたいだな、、と、思った。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』…旧ソ連映画、奇想天外なゆる~いSFもの。これはまたの機会に書きます。

おやつふたりぶん


かなり熟しきったバナナが2本あったので、バナナケーキを焼いた。
以前から気になっていたレシピで。↓


もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノートもっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート
(2007/10)
なかしま しほ

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このレシピは菜種油を使うのだけど、その量も少なめ(このケーキで大さじ2はい使用)
だし、卵の力だけで膨らませるのがいいな、と思っていたのだ。

想像どおり、油っぽさが抑えられているが、だからといってポサポサ
しているわけではないのがいい。♪
今度作るときは、シナモンを入れたり、さらに好みの感じにアレンジしたい。

これに勢いづいて、ポンちゃんのおやつを切らしていたので
適当にクッキーを焼いてみた。

材料はライ麦粉、煮干を炒って粉状にしたもの、菜種油、豆乳、塩(ほんのちょっぴり)
完全に思いつきのものを使った。

ポンちゃんは、あまりよく噛まないで、食べてしまうので
食べにくいようにした方が、ちゃんと噛むのではないかと
あえて硬くて、食べにくい不定形のかたちにしてみた。

DSCN1656.jpg


では、試食~。



「まず、’待て’からだよ。」
DSCN1657.jpg

 は~い



「はい、どーぞ。」
DSCN1658.jpg

ぱく




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DSCN1663.jpg
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。。。って、イマイチ食べにくそう。
少なくとも、次から次へと丸呑みはしないようだ。
でも、「もっとたくさんくれ~。」とは言わなかった。。。^^;)
(わたしも試食してみたけど、単純にライ麦と煮干の味。
硬いけど、すごく食べにくいというほどではなかった。)

あと、5日間くらい、このおやつが続くからね。しっかり完食してもらいます!

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