calvinaさんのブログ・フェアのお知らせ

もうひとつのブログでリンクさせていただいている
calvinaさんが、恒例のブログフェアを明日から5月8日まで
開催されます。

今回のテーマは 『赤と白。しあわせな記憶』ということで
そのテーマに沿って、8人のクリエーターの方たちが
それぞれ作品を出品されています。
私も、いつもの作品とはちょっと違う感じで、楽しんで
作ったものを出品させていただいています。

期間中calvinaさんのエッセイなど、逐次更新されますので
GW中、注目して楽しんでいただけることと思います。(太鼓判!)

参加方法は招待制なので、こちらのブログ「第5回ブログフェアの予告」の記事から
お入りください。

今年も来たー!

毎春いつものお散歩公園の池にやってくるアオサギ、
昨日、この春初めて見かけた。

今日はカメラを持って、「いるかな。。。?」と、
また公園へお散歩。

でも、いつもの定位置(池の中にある小島)にいない。
せっかく張り切ってきたのになと、思ったら...いた、いた!
今まで見かけたことがない池の岸側に。こっち側はわりと人も通る
のに。。。






ズームイン!しちゃうもんね。

DSCN1770.jpg



あ、歩いてるよ。。
いつも、銅像のようにじーーーっとたたずむ姿ばかりだし。
歩く姿,初めて見たかも。

DSCN1771.jpg

このあと、さっそうといつもの定位置の小島方向に飛び立った。


おまけ
今日のお散歩のときのポンちゃん

ちょこっとごぶさたでしたね。^^)

DSCN1774.jpg

遠くにいるお散歩わんこをガン見してます。^^;)

土筆の坊や

雛祭りがすんで少し経ってから、出してきて仕事場に飾っている、創作こけし。
まだ、雪も沢山あった、3月中旬、早く土筆が見られるような、春が来ないかな~
という、気持ちも込めていた。

DSCN1694.jpg

これは3年ほど前に、市内の神社の境内でおこなわれる骨董市で
見つけた。
さらにその2年ほど前に、小田原の伊豆箱根工芸市に行った時、展示されていた、
昔の創作こけしのコレクションの中に似たようなものを見ていて、なんだか
気に入ってしまったのが、心に残っていたのだろう。
(そのときのことは、こちらに書いてます。)

例えば20年以上前にこれを見たとしたら、いやげもの (みうらじゅん氏
の造語、もらったら嫌な、ぜんぜん欲しくないお土産)の仲間に入れちゃっていた
だろうと思う。今はみょーに新鮮に感じるのだ。

こけしの箱の中に説明書(?)が入っていて
昭和40年にいくつかの賞を取った工芸品であるということと
作品タイトルと詩が書いてあった。

「   土筆の坊や

かげろうもえる丘の上
     袴をつけて筆もって
お手々つないで一、二、三
     学校へいきませう つくしの坊や
勉強しませう つくしの子
  」


学生じゃなくても、新学期の真新しい気持ちで
がんばろーって気分になる(?)気がします。^^)




近所の塀沿いに沢山生えている土筆、
2週間ほど前の画像です。今はもっとひゅーーっと伸びて、スギナも出てきている。

土筆って、見かけると、なんかニコッとなって「あ、つくしだ。」って
声に出しちゃいますね。

(いまごろ!)コットン開花




昨日コットンの花が咲いているのを見つけた!
何度も蕾をつけたけれど、開く前にことごとく枯れてしまって
もう、すっかり花はあきらめていた。

しかし、今頃咲くなんて!

室内だから、日照時間というか明るい時間はまちまちだし、
(夜更かしだったり、早寝だったり)、少し暖かくなってきたから
最低気温の若干の上昇が功を奏したのか?。。。よくわかりません。

わたしの誕生日に咲いてくれたというのが、うれしさひとしお♪

多年草だから、今年もちゃんと面倒みよう~^^)

4月の満月



昨日の満月はとてもきれいだった。

7時過ぎにポンちゃんの散歩に出たときに、東の空に大きく見えた。
本当に素晴らしく美しかった。

この2つ画像は午後10時過ぎうちの真前に来た時に撮った。
大きさは小さく見えていたけれど、それでも
明るい光を放っていた。

DSCN1746.jpg

言葉にはし難い、なにかしみこんでくるような
不思議な力を感じます。

仕事場の同居者

去年、種から育てた芽キャベツ、
またしても、(前回のこと)上手くできなかった。==;)
途中まで順調に育っていたと思ったのだけど、寒くなっても芽キャベツの部分が
あまり大きくならないので、野外で収穫して完結したかったのに、
冬季間、仕事場にプランターごと入れることになった。

しばらくして、床に青虫の糞が落ちていたけど、なんかもう投げやりで
特に退治もせず、そのままにしていた。

ひと冬すごして、結局グリーンピース大の芽キャベツをいくらか収穫して(恥)
頭頂に花を付け始めてきたし、暖かくなってきたのでプランターをあとで
始末するつもりで外に出した。
そのあと部屋に戻ったら、床にチョウチョがパタパタしているじゃぁ
ありませんか!

DSCN1703.jpg

↑その芽キャベツです。(ひどい状態でして。。お恥ずかしい^^;)


あの時、葉っぱを食べて糞をしていた青虫が、ちゃんとオトナになったんだね!^^)




夜間、外はまだ0℃近くになるので、外に出すのは忍びなく…
でも餌とかって、やっぱり花の蜜かしら?と、思い
外に出したプランターを、またヨイショ、ヨッコラショと室内に運び戻し、
さらに砂糖水も小皿に入れて床に置いたりして、滞在いただいている。^^;)

しかし、翅を閉じてじっとしていると、真上から見ると線状に見えて
床の木目に同化しちゃってる!
部屋の中を動き回る時に、踏んじゃうんじゃないかと、
いちいち、床をまじまじ~、じとーーっと、目を凝らしている。
つ、つかれるぞ...

う~~ん、いつ頃退去願おうか?。。。


追記
今日(4月14日)プランターの近くで、横たわっているのを発見しました。
餌はちゃんと食べられてなかったのかもしれません。
先週金曜日に発見したので、チョウチョの状態で私が気づいてから
6日間の同居生活でした。(卵からだと数ヶ月か。。。)


思いがけなく出会った命でしたが、いろいろ考えてしまいました。

うたのちから

今日夕方ラジオを聴きながら仕事をしていたら
サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』がながれてきた。

本当に久しぶりに耳にした。
歌詞を噛みしめると、なんだかどんどん目から熱いものが流れ出てきてしまった。

被災したわけでもないのに、
日々の心配(原発のこと)や不安に、自分が思っている以上に
疲弊させられていたのかもしれない。

you tubeで探したら、オリジナルのものと
2009年再結成のライブ版があった。
ライブバージョンはふたりともおじいちゃんになっている。
ガーファンクルの声も若いときよりもかすれ気味だけれどそれが味になっているし、
何よりも、ふたりの重ねた年輪というのでしょうか、とても味わい深い。
どちらもとてもすばらしい!


続きを読む

毎年恒例の。。。

北海道も、やぁーーっと、外で花が見られるようになりました♪
春一番の、スノードロップ。
毎年ブログに載せてる気がしますが、待ちわびた春!ということで
苦笑しつつおつき合いください。

大抵3月下旬には、この花を見ることができたのに、今年はちょっと遅めです。
長く重苦しかった3月(それはまだ解消されているわけではないですが)
しつこく寒さがぶり返されたせいとは、思いますが
花もその重さにじっと雪の下で耐え忍んでいたかのようです。

でも、朝と夕方でもその蕾もグングンと、目を見張るほど大きくなり、
太陽に向かって力強く成長するその姿に、とても力づけられます。







ゆるポン

パソコンにむかっているわたしの足元に寝そべっていたポンちゃん、
その投げ出している後足を、わたしの足で、ぐにぐに
と、してみたくなり、唐突に実行~^^;)

散歩のあと、足を洗ったり拭いたりするのはもちろんのこと
--特に後足は、お座りの状態でむぎゅ~っと体重をかけて、抵抗する--
足を触られるのは基本的に好まないポンちゃんですが
予想に反して、嫌がらない。

ふみふみ、ぐにぐに

 むぎゃー



DSCN1692.jpg
 くふふ



DSCN1693.jpg
 きゃはー


。。。って、わたくし、お行儀悪いですね。しつれいしました。^^;)

*節電中なので、画像画面、暗いです。





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