スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月の庭



10月はほとんど水遣り以外庭仕事はサボりで終わってしまいました。

朝顔ブルーヘブンは前半、毎日数個咲くといった感じだったのが
個展最終日、↑のように一度に沢山咲いて、ちょっと疲れ気味だった
気分を大いに励ましてくれました。
そして、末日まで、きれいに次々咲き続けて、楽しませてくれました。
イチイの木の下にプランターを置いて、ツルを木に絡ませていたのだけど
花が高い位置で咲いてしまい、鑑賞するには、少し不便でした。
来年はそこのところを考え直さなければ。





DSCN2182_01.jpg

遠くに住む友人からいただいたキクイモは、上旬に黄色い花を咲かせました。




DSCN2224.jpg

昨春から鉢に植えっぱなしのドワーフ・コットンもちゃんと種を作りました。
はじめてコットンができてうれしい♪



もうすぐ初雪ですが、まだ日中は比較的暖かいので
名残の花たちが咲いています。

チャイコフスキー(白)と名前はわすれてしまった一重のちっちゃなバラ
DSCN2219.jpg
DSCN2220.jpg




四季成りイチゴ
DSCN2222.jpg




ルッコラ
DSCN2223.jpg



カンパニュラ
DSCN2217.jpg



ルッコラは、夏に種を蒔いたら、2日くらいですぐ芽を出した割りに
ぜんぜん大きくならず、葉っぱも茂らず、5cmくらいで花をつけちゃいました。
食べるのはあきらめて、ほったらかしていたのですが、秋も深まってから
大きくなってきました。
暑さに弱いってことなのかな?
それとも、スプラウト用の種を蒔いたので、もともと大きくならないように
品種改良してあるってことなのかな?(スプラウト用を蒔くこと自体が間違いだよ。)
せっかく食べられような大きさの葉っぱができたので
数枚だけれど、サラダに混ぜていただきました。


栗も3年ぶりの豊作で
家族と分けたり、ちょっとおすそ分けしても、まだ沢山あって、
手始めに栗ごはん、マロンクリーム、渋皮煮を作りました。

大鍋にどーーんと、渋皮煮を作っているところ。
DSCN2212.jpg


栗関連のあれこれは、気が向いたらsweetsのカテゴリーでまとめるつもりです。
スポンサーサイト

10月のおわり

今月は雨が多かったり、忙しかったり、体調が良くなかったりで
お散歩公園まで(往復だけで40分)、行った日がいつもより少なかった。

DSCN2207.jpg




紅葉のピークも過ぎ、落ち葉がたくさん。

DSCN2208.jpg





これは夏に緑のトンネルだったシナノキ

DSCN2210.jpg

DSCN1997.jpg
              夏の様子



実はこんなです。
あんなに花が一杯咲いていたわりには、実が貧弱な成りだ。

DSCN2211.jpg





イチョウの黄葉は今が真っ盛り。
朝早くから、ぎんなんを拾う人もちらほらいた。
写真は黄葉の中のモフモフいぬ。めだたないね。。

DSCN2216.jpg



歩いていたら
いきなり知らないおばさんに「ビニール袋ちょうだい!ギンナンひろうから。」
と、声をかけられてびっくりした。
ポンちゃんのが入っているのと、いっしょになっていた袋だけど(う○こ
は付いてないですよ。念のため。。)あげちゃった^^;)

ティンブクトゥ

ティンブクトゥ (新潮文庫)ティンブクトゥ (新潮文庫)
(2010/06/29)
ポール オースター

商品詳細を見る


この本を書店で手にしたのは、表紙のワンコに魅かれたからでした。
ポンと同じムクムク犬には、反応してしまうんです。^^;)

どんな内容なのかな。。と、裏表紙の内容の紹介を読むと
「~放浪の詩人を飼い主に持つ犬の視点から描かれる思い出の日々、
探し物の旅、新たな出会い、別れ。詩人の言う「ティンブクトゥ」とは
何なのか?名手が紡ぐ、犬と飼い主の最高の物語。


これは、ワンコと暮らす人にとっては、むむむと魅かれる紹介文ですよね!

語り手の犬ミスター・ボーンズの主人ウィリーはかなりイカレタ人物で
最後はホームレス状態で、不治の病になり、死んでしまう。
そのあとのミスター・ボーンズの遍歴は、読んでいると、なんだか小さい頃に観た
ディズニーの実写動物映画を思い出してしまいました。(「三匹荒野を行く」。。だったかな?)

ミスター・ボーンズの回想や夢の中に、頻繁にウィリーが登場するのだけど、
本当に彼らは魂が通じ合っていたというか、ウィリーが思っていた以上に
ミスター・ボーンズは彼のことを深く理解し、愛情をもっていたのでした。

犬やネコって、人間の言葉はしゃべれなくても、人間の(話す)ことは理解はしている、
それも人間が想像している以上に、というスタンスで物語が描かれているのだけど、
本当にそうかも。。。と、犬やネコと暮らしている人は、思い当たる節は、
ありますよね。

この本は個展の時、来場される方が途絶えた時に、暇を見つけて
読んでいたのですが、この部分ーー
「ーあたかも彼(ウィリー)が見守ってくれているような気がした。
上から見てくれているその目というのが、実は自分の中にあるのだとしても、
大きくみれば違いはない。なぜならそれらを見守ってくれる目こそ、
この世で一人ぼっちだと、感じるか、感じないかの違いにほかならないからだ
。-」
を、読んだ時うるうるーっときてしまって、今、誰か来たらまずいぞっ!と、
焦ってティシュを出したのでした。

あ、「ティンブクトゥ」の意味をここに書くのはやめときます。ヤボですもんね。

続きを読む

まったりオーラ

個展もなんとか無事終えることができ、
毎日お出かけする生活からいつもの日常にもどりました。

午前中の窓からの陽射しの陽だまりにまーーったりしている
このひと↓




パソコンに向かっていると、背後から
「あったかい日差しの中でぬくぬくしたくないか~い?」
「かわいいりんちゃんをひざにのせてまーったりしませんかぁ?」
と言っているかのような視線を投げかけてくるのです。

まんまとその誘惑に負けて、膝にのせて、背中をゆーっくりなでなでしつつ
ひなたぼっこ。
ん~なんだか、ご隠居さん気分にさせられてしまいます。^^;)
次の制作に即突入しなければならないので
なかなか危険な誘惑です。

DSCN2191.jpg

ひなたぼっこさいこーでしよ。

最近のことまとめて

個展の展示期間も後半に入りました。
様子はこちら→で少しアップしました。
ずっとおちつかなくて、個展前のこととかいろいろたまってますが、
思いつくままに少し。

10月8日はポンちゃん記念日でした。^^)
保健所からうちに来た日です。今年でちょうど2年、そして4さい。
なんだかもっと長くいるような気がする。

DSCN2137.jpg

ちょっとまじめ風な顔(笑)ちっこ目になってる。^^;)


最近なんだか甘えん坊になってきました。
散歩のあとなど、かならずからだをくっつけて甘えてくる。
りんちゃんに対抗してるのかな。。。

りんちゃんとの仲は。。。なかなか進展しません。--)
今までも気づいていたけれど、けっこう神経質で、小心者
だということが、はっきり確信がもてました。
でも、そんなキミでもいいよ。
りんちゃんとは、平和な同居人という関係でやっていってほしいな。。




待望のヘブンリーブルーが咲きました。
まいにち3,4個ずつ。
でも最低気温が一桁だから、根本の方から葉っぱがどんどん枯れてきている。
もうちょっと頑張って花を咲かせ続けて欲しい。

DSCN2138.jpg



昨日は満月でしたね。
ギャラリーからの帰り道、大通公園と満月。

DSCN2158.jpg






こちらでも

制作関係のブログの更新があまりにも少ないので
訪れる方があまりなく(わたしの責任ですが)
こちらのほうでも、仕事のことではありますが、おしらせします。

img112.jpg


高橋朝子 木彫展 2011
10月11日(火)~16日(日)11:00~18:00(最終日16時まで)

ギャラリー大通美術館 E室
  札幌市中央区大通西5丁目11  大五ビル tel011-231-1071

 「手のなか」におさまり、触れていくなかでの
経年変化もたのしめるような、
木のどうぶつ、ひと、小ものを中心に集めました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回は前回の札幌での個展でお名前をいただいた方を
中心に、発送いたしましたが、ハガキをご希望の方、いらっしゃいましたら、
この記事のコメンで非公開に設定してお知らせくだされば、
お送りします。
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。