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紅玉とお菓子

12月から今月にかけて、立て続けにリンゴのお菓子を作りました。
いつも行く郵便局のとなりのマーケットに入っている八百屋さんに、年末までリンゴ紅玉が不定期で並んでいたので、見つけると、とりあえず買ってしまっていたのです。
生でそのままも楽しんだし、(わたしは酸味があるリンゴが好きなので、今時期のように、ふじが主流になってしまうと、ちょっと物足りなく感じます。)
ジャムも作ったし、そしてお菓子も。
以前から作りなれているものから、作ってみようと思ってなかなかできずにいたものまで。



↑は以前にちょっと書いた( * )マリアンおばあちゃんのアップルパイ。
四分の一量で、グラタン皿に作っちゃいました。ほんとに手軽でおいしいです。

'暮らしの手帖43 12-1月号’に載っていたタルトタタンにもかなり惹かれて、挑戦しようと思ったけれど、いざ作り方をじっくり見たら、パイ生地~錬って、バターを練りこみ、ねかせる~の工程を何度も繰り返さなければならず、大変・・・使うバターの量もかなりの量。しかもわたしはミルフィーユ状のパイ生地ってそんなに好きでもないので(マクロビのパイ生地の方がすき♪)断念。。(でも、このレシピで誰か作ったのをちょこっと食べてみたい^^)

しかし、なんだか気が治まらず、タルトタタンに執着して、
昔から活用しているこの本に出ていたのを思い出し、作ってみた。
焼くだけのお菓子 (Home made club)焼くだけのお菓子 (Home made club)
(1992/10/01)
ベターホーム協会



DSCN0902.jpg
こちらのレシピはパイ生地じゃなくて、パウンドケーキのレシピに近いものです。
うん、まぁまぁの出来でした。(ちょと焦げ目がきつい^^;)

ついでに同じ本からアップルケーキも。
DSCN0914.jpg
ホールです。
DSCN0915.jpg


これは下の生地にアーモンドプードルが入っているので、バニラアイスやバニラクリームを添えるのは、ちょっとクドイ感じで、なにも添えずにいただきました。

あまり考えずに撮ったので、使っているお皿が全部同じだった!
芸がないナ。。。

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