ポストカードから

年末にポンちゃんが収容されていた保健所に
ポンちゃんの写真のポストカードをお送りした。
ポンちゃんを引き取りにいった日、そこの保健所の方何人にも
「ムクちゃんは(と、呼ばれていたらしい)かわいいですよぉ。」とか
「ムクちゃん、もらってくださるんですね。」とか言われ、
職員の方々に少なからず目をかけていただいていたのがわかったので、
近況をお伝えしようと思ったのだ。

先週末、留守中だったけれど、お礼の電話が係りの方から留守電に入っていた。
わざわざお返事いただくとは思っていなかったのでちょっとびっくりした。

イヌやネコにとって、保健所に収容されると言うのは、不幸なことには違いないけれど、その心の傷が最小限にとどめるように対応されているのは、実際ポンちゃんの様子からも想像できて。。


何事にも心の在り様が大切なのだな。


’あ、おやつくれるの?’


DSCN0927.jpg
’わは~、おいしかった♪’


言葉が足りなかったかもしれません。

保健所=処分されるかもしれない終着場所、という画一的なイメージ
(その要素を否定することは出来ませんが)で捉えるのではなく
その中で働く方で、少しでもいい方へ救おうと努力されている方もいるのだという
ことを書きたかったのでした。

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