確認の機会

昨日は外出先で予定外に宴席に参加することになった。

そこでかなり目上(わたしの親世代)の方からわたしの仕事のこと、作品のことについて
かなり率直かつ厳しい言葉をいただいた。
認められる部分と、反論したい部分とがあったが、失礼のないように言葉を
選んでいるうちに、言いたいことを、ちょっと掠るくらいしか言えなかった。

あとから、ああも言えた、こうも言えた、と思い、凹むのがいつものパターンなのだ。
確かにその思いを抱えつつ帰途についたが、
予定外の遅い帰宅だったので、ポンちゃんのことも気がかりだった。
案の定、玄関先で帰りを待ちかねていた。
(わたしの姿を認めると、ドワワワワ、ワンッ!!と吠えまくり)
ゴメン、ゴメンと、謝りながら、ちょこっと散歩、おそい夕食を与えているうちに
なんだか冷静になれていた。
そのまま家に入っていたら、完全に落ち込んでいたと思う。

たしかに最近ちょっと気持ちがたるんでいた部分があったから、結果的に
喝を入れていただいたことになり、作品を作り出すことの核の部分を
あらためて確認する機会となった。



’じゃあ、ボクにも感謝してもらわなくちゃね。’

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