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3日間

今週水曜日から金曜日まで東京と神奈川に行っていた。
ピナ・パウシュ ヴッパタール舞踊団の公演を観るためと
展覧会2つ(『ルーシー・リー展』、『話の話ノルシュテイン&ヤーブルソワ展』)、納品、友人のお宅拝見(^^)と盛り沢山!


友人(アヤさん)とこのフィンくん(ボーダー・コリーの男の子1才なりたて)
の熱烈おもてなし(^^)も楽しかった♪

わたしは舞踊に関してはまったく門外漢なのだけど
ピナ.バウシュの舞踊は映画『トーク・トゥ・ハー』(監督ペドロ・アルモドバル)
の中にそのダンスシーンが出てきて、とても印象深く、強く惹かれたのだ。
一度生で観てみたいと思っていた。でも、いつかね。。。と、具体的な行動には
至らなかったのだけれど、昨年創設、主催者のピナ・パウシュが急逝され、
その後の舞踊団の活動も将来的にどうなるのかはわからなく、(近々どうなるということではなさそうだけれど)
日本で観る事ができるというチャンスは、今回逃すべきじゃないなと、思い
わたしとしては、けっこう思い切って行ってきた次第です。

公演について詳しいことを書くことは、ちょっと消化できていなくてできません。
でも、最後に全身ぞわーーっと鳥肌が立ち、そのあと
なぜか涙が溢れてきました。

『ルーシー・リー展』もアヤさん(そもそもユーリ・ノルシュテインのアニメーションDVDを教えてくれたのだ。)と一緒に行った『話の話』も圧倒的な見応えでした。

濃密な3日間でした。

コメントの投稿

非公開コメント

チャンスは逃さず。

良かったですねー。
拝読すると、とっても充実した滞京になったようで。

ここにご紹介してある物事は、私も興味を持っているものばかりです。
今回は、どうしても時間と体力のやりくりがつかず、チェックできずに残念でした。
それぞれの感想他を、またゆっくりうかがいたいと思います。

Re: チャンスは逃さず。

こんにちは~。
日々の雑事に追われてなかなか文章を書けません。
(…っていうか、夜はすぐ寝てしまう。。。^^;)

ピナ・バウシュ・・・思い切って行って本当によかったです。
でも、わたしにはもう2~3回観ないと、なかなか理解できないかも
しれません。会場ロビーにはピナの追悼のポートレートが飾ってあり
とても美しかったです。
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