薔薇たち

先週末から真夏並の暑さが続き、庭のバラが次々咲き始めた。


この春購入した’チャイコフスキー’


DSCN1267.jpg
その蕾はほんのりピンクのさし色がある。
どちらも好きな色合い。





DSCN1262.jpg
’ロイヤルサンセット’夕焼け空の色。






DSCN1265.jpg
これは、何年も前に、知らないうちに父が植えたもの。

もっと開くと。。
DSCN1275.jpg
こんな、なのでオールドローズ系なのかな?








こちらも父が無計画に植えたもの==;)
DSCN1260.jpg
ノイバラ(?)
枝の整理をしそこなって、もっさり状態です。^^;)

花はこんなの
DSCN1271.jpg




ところで、上の写真のアーチは、気功のお仲間hさんから教えていただいた
本に出ていました。
バラ界のファーブル先生 Dr.真島康雄のバラの診察室 (ベネッセ・ムック BISES BOOKS)バラ界のファーブル先生 Dr.真島康雄のバラの診察室 (ベネッセ・ムック BISES BOOKS)
(2008/04/16)
真島康雄

商品詳細を見る


鉄骨を針金で組み合わせて作る「どこでもア~チィ(ドラえもん風に読んでね。)」
すぐれものです。(作った翌日は腰痛になっちゃったけど。。^^;)


お気に入りの’ブルームーン’は遅れていて、今まだ、ちっちゃい蕾だ。

。。。などと、バラを紹介すると、さぞかし沢山のバラの囲まれているように
思うかもしれませんが、貧弱な株ばかりで、ホントかな~りショボイんですよ。(笑)

丈夫で、元気で、たくさん花をつけるバラを育てられるようになりたいなぁ。。。

「人(特に女性)に華がある。」と言うとき
そのイメージを花に例えるならば、欧米の人はバラの花なのだけれど
日本人は芍薬がぴったりな気がするな。。。と、
バラより一足早く、花を咲かせ終わった芍薬の花を見た時に思ったりしてました。
「立てば芍薬。。。」って言いますもんね。


DSCN1242_20100701100020.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私には育てるのは無理だとわかっているので、うちには1種類しかなかったんですが、この春ついもう1種類買ってしまいました。案の定今、瀕死の状態で後悔しています。
バラは種類が多くてまた、名前がどれもとても興味深いです。人の名前だったり情景だったり・・・
ノイバラもバラの華やかさにはかないませんがかわいくて好きです。

シャクヤクは華やかというよりあでやかという感じ(特に白以外の色のお花)。確か香りも強くて個性的な印象でしたが、一般のかたのお庭ではあまり見かけませんが育てるのはむずかしいのでしょうね。Asaさんのシャクヤクはとてもきれい!


うさぎさん

うさぎさんのお庭にはいろんな植物が元気よく育っていて
バラもきっと、元気に育てられますよ~。
ブログを拝見しても次々お花が生き生きと咲いて(野菜も!)いて
すごいな~と、いつも眺めています。

芍薬は、わたしはこの白が一番すきです。
ピンクとか他の色は牡丹の子分みたいなんですもん。。。
芍薬、こちらでは植えているおうち、結構みかけますよ。
わたしはほとんど手をかけていないのですが、今年はなぜか勢いが良くなったみたい。
冬は囲いもせず、そのまま放置して雪に埋まってたし。^^;)
気候は少し涼しい方が好きなのかもしれませんね。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ