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古本屋さん



先日古本屋さんでこの2点を、購入した。
左側ロシア先住民のほうは、中身は先住民族の暮らし生活を緻密に描いた
絵のカードが25枚も入っている。充実です。(300円でした♪)

DSCN0378.jpg

ロシアの民族博物館で発行された日本語バージョンのものらしい。
説明が少ししかない。--;)
アイヌの人たちと共通しているところや違ってるところを探したり。。
眺めているだけでも満足。^^)

プーさんの本は、プーさんは実はとても哲学的なクマで
一見あたまの働きがスローに見えるのは表層しか見ていないからで、
本当はとても深いことばを発しているのだ、という本なのです。
いきなり読んでもピンとこないような気もするので。。^^;)→moreへつづく

以前にやっぱり古本屋さんで買ってまだ読んでいない
こちらから攻めねばならないか。。
DSCN0381.jpg

受験のとき共通一次試験(その世代なんです。)で試験科目に倫社を選択したのに、
な~んも憶えてません。
しいて言えば、高2のとき習った倫社の先生が、どうも専門がギリシャ哲学だった
のか、異常にその部分に固執して、まるまる一学期以上ギリシャからさきに
進まなかったような。。
なので、定期テストのときソクラテスの言葉で「無知の知」とか「汝自身を知れ」とか
を書かせるような問題が毎回しつこく繰り返し出たのだ。それでこの2つの言葉は、
しっかり記憶に刻み込まれている。
この2つだけでも、生涯抱えるに相当深くかつ十分な気もする。

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ロシア先住民のカード、ワタシ好みです。うらやましい。。。デス。

konomiさん

こういうものを見つけられるというのが古本屋さんの醍醐味かもしれませんね。

どちらの本も

読んでみたいです~。
大学でお世話になった先生のうち、一人がアイヌ語の専門だったので
シベリア北方民族(ロシア先住民と同じかな)の授業があり、いくつか受けました。
沢山の民族があって、それぞれ違った神話を持っていて、今でも何となく覚えています。
本もいくつか読んだけど、こんなカラフルな図版のはなかったなあ・・・

それとプー!初めの話と二つ目の話(プーのハチミツとり)は子供に何回も何回も覚えるくらい読んでやりました。
「こんなやり方以外がある気がするが、
かといってこんなやり方以外ないのかもしれない気がする」
などと思いながら階段に頭をぶつけられて、
クリストファーロビンに引っ張られて行くプーですが、
自分もなんだか同じようかもしれないと思うのです。

Re: どちらの本も

プーの本そのものも、もしかして少なくとも20年は開いていないというのに
気づいて、そっちもちょっと読み直してみたりしてます。
このプーの本は表紙はかわいいけど、目次が’プーとイギリス経験主義’とか
’プーと実存主義’とかあって、ビビリます。
帯にイギリスでベストセラーになった書いてあるから、わかりやすくは書いてあると思うけど。

北方民族の勉強されたんですね。
わたしは興味を持ったのは、もの作りをするようになってからなんです。
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