チョコレートの季節~手づくり編

普段チョコレートを使ったお菓子はあまり作らないのですが
まあ、この季節気分的に作ってみたくなるんですよね。

ひとつめは、ブラウニー。
なーんか、なかなかわたしの好みの感じにできたためしがない。
しっとり系がいいんだけど、これはホロホロ系にちかい。
もっとレシピの研究の余地アリ。

DSCN1631.jpg


ふたつめは、さくらんぼのパフェ
作ったというよりただ合わせて器に入れただけなんですけどね。^^;)
年末に知人からいただいたさくらんぼのジャム(というよりシロップ煮にちかい)
をヨーグルトにのせて食べていた時、「これはきっとチョコレートアイスに合うぞ!」
と、思い、やってみました。

DSCN1616.jpg

チョコレートとバニラのアイスと生クリーム少々。
さくらんぼにはホワイトキュラソーをたらりんこ。

これを食べていたら、「そっかぁ~これは、学生時代友だちと
時々食べたりした、あのパフェの記憶から思いついたんだ。」と
気がつきました。

今はなくなってしまった、街の中心部のビルの2階にあった
神戸が本店の有名なドイツ菓子のお店の喫茶スペース。
シュバルツベルダーキルシュパフェ(黒い森のさくらんぼのパフェ)。
ダークチョコとバニラのアイスにサワーキルシュ(さくらんぼ)が
たくさん入っていて、あまり甘くないクリームがトッピングしてあった。
おとな~な感じのパフェでした。

試験のあととか、「数学の試験できなかったよー。T_T)落とすかも。。。」
「でも、とにかく終わったんだからさ!」とかいいながら
パフェをつついていたりしたことが、記憶のかなたから浮かんできました。^^;)

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No title

学生のころ、福岡市内の繁華街にオープンしたドイツ菓子のお店を思い出しました。2回が喫茶店になっていて店で売っているケーキを食べることができたんですが、そういうお店はそのころ他になかったし、お値段も高価だったのでそこへ行くのは、ちょっと贅沢な楽しみでした。
そうそう、パフェはなかったと思うけど、サクランボのタルトが衝撃的で・・・。そのころフルーツや生クリームをたっぷり使ったケーキはやはり他では売ってなかったんです。確かエルベとか言う名前の店で今でもあるらしいですが、当時、私にとっては都会の象徴みたいなところでした。

Re: No title

そうそう、札幌でも当時そういうお店はあまりありませんでした。
普通の洋菓子店と違った感じのお菓子が並び、名前もドイツ語だったり
して、特別でした。
試験のあととか、なにか面倒なことを済ませてたあと、自分へのごほうび
みたいにして、行ってた記憶があります。
その後、巷には、いろんなタイプのお菓子が出現し
そんなに珍しくもない感が出てきたころ、喫茶の店はなくなっちゃいました。
お菓子はデパ地下で変わらず見かけますが。
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