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りんちゃん受難

1月中旬に初めての発情期がきて、それから一週間交代で
発情→通常→発情・・・と繰り返して約一ヶ月
発情時の別人格ぶりというかすさまじさにタジタジでした。
赤ちゃんの大泣きくらいの迫力で泣き続けるし、こちらもけっこう
まいってしまいました。
なにより本人が辛そうですし。
本当は完全に非発情期に避妊手術をしたほうがよいのですが
獣医さんと相談して、先月末日に手術しました。



子宮卵巣全摘出という、人間にしてみれば大手術です。
さすがに術後3日ほどは、じっと箱すわりしていることが多かったですが
それ以後は高いところも飛び乗るし、概ね通常モードに復活。
回復力に目を見張るものがありました。

いつまでも、「いたい。。。」とぐずぐず動けないでいたら
野生の動物の場合、外敵にすぐに狙われてしまいますものね。
ネコの家畜としての長い歴史を経てきても、そういう部分は残っているのでしょうか。

術後一週間の抜糸までエリザベスカラーをつけてましたが
これが、とてもつらそうでした。
犬よりも、大変そう。歩き方からすごくヘンでしたから。
(いつも這いずるような歩き方だった。)
ともあれ、術後2週間たった現在、以前のおこちゃまっぽさも復活です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話題は変わりますが
りんちゃんのあごのところの1本の縞
DSCN2391_20120316221941.jpg

こども用の帽子についてるゴムみたいに見える。^^)

painted.jpg

こんな’かぶりものしてるミーアキャット’に見えなくもない。。。^^;)




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