フレデリック・バック展

連休中の混雑を避けて、先月の連休直前に行ってきました。

DSCN2447.jpg

想像以上の点数が展示されており、かなり見応えありました。

幼少時からの絵、つまり生涯にわたる画歴をまのあたりにできました。
すごくびっくりしたのは、2歳のときに描いたピエロの鉛筆画。
人体のバランスがしっかりできているんです!!
2歳児って、宇宙人みたいな人体、あるいは○とか△のような形っぽいものしか
まだ描けないと思うのだけど。

きっとお母上も「この子は天才だわっ!」と、思ってその小さな落書きの紙片
(名刺半分大くらいの薄い紙)を大事に大事に取っとおいたのでしょうね。

十代のころに出会った先生の、とにかく目にするものを
どんどん描いて記録していくこと、という教えを生涯守り続け
天性の資質に加えて、その夥しい数の絵が、ますますその才を
成熟させていったのでしょう。

仕事に対する真摯さ、圧倒的画力、観察眼、自然観(ネイティブ・アメリカンからの
影響が大きい)
本当に圧倒されました。

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こんばんは!
すっかりご無沙汰してすみません。
ゴールデンウィークは、お客様でにぎやかだったみたいですね。

こちらは、前半はずっと雨で後半5日に何の計画もなくぶらっとで出かけたら波佐見(長崎県)の陶器市に行きあたりました。長崎といっても佐賀の有田、伊万里などから遠くないところです。
あとはひたすら庭の草取りでした。

この間、チベタンテリアのことを教えていただいて調べてみたら、たくさんの画像の中に正に似た写真も何枚かあって(ポンちゃんやA.E.Gさんとこのナヌークちゃんに似たのもありました)また、コートの長さの割には身軽に動き、時にはヤクの背中に上って遠方を見渡す・・・という説明があったのですが、正も高い所に上がるとよく遠くを見渡すのですよ。
また、寺院で飼われていた神聖な犬で・・・他者に寄贈することは幸せを分け与えることを意味している・・・などの記述に私もくまもすっかり喜んで、チベタンという言葉の響きも気にいったものですから最近では正のことをチベタンとかチベたんちゃんとか呼んだりして、チベタンがすっかり正のニックネームみたいになっています。本人は怪訝な顔をしていますが(笑)

フレデリック・バック展、福岡でもあればいいのにと思います。
見たいです。

Re: タイトルなし

うさぎさん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。

伊万里や有田のほかにも、長崎の陶器市、ぶらっとでかけられるなんていいですね。
うらやましいです。
わたしもいつかそちらの陶器市、訪ねてみたいです。

チベタンテリアについて、随分調べられたんですね。
そういえば、うちのポンも見かけによらず、身軽にひょいと高いところに飛び乗ります。
公園のちいさい丘みたいな小高い場所も、とりあえず頂上(?)に登って
みるのが常ですし。。。
見かけだけでなく、性質も正ちゃんと共通しているところがありますよ。

「神聖な犬」や「幸運をもたらす」って、わたしもすっかり気をよくしちゃいました。^^;)
(神聖な犬はポンのように拾い食いしないでしょうが…==;)
正ちゃん、急にできたニックネームにとまどっているのかな?

こちらもすっかり春です。
連休後の低温で、ソメイヨシノは咲き始めから一週間ほど花がもちこたえて
今日あたり花びらを散らしています。
タンポポやスギナ、ギシギシの伸びる速さはハンパじゃないですね。
こちらもそろそろ草取りに終われる季節になってきました。 

フレデリック・バック展、そちらには巡回しないのでしょうか?
わたしの地方も、見たいと思ってもなかなか巡回してこない展覧会が多くて
残念な思いをすることが、けっこうあります。

Asaさん、うさぎさん、こんばんは。
チベタンテリア、確かにポンちゃんや正ちゃんやうちのナヌークに似てますね。
幸せを運ぶ犬として、言い聞かせましょう(笑)。

Re: タイトルなし

A.E.Gさん
わたしも、検索していろんなチべタンテリアの画像見てみました。
いろんなタイプがいて、おもしろいですね。
ほんと、みんなにそっくりなのもいました!

わたしもよく言い聞かせておきます~。^^)
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