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ひっつみ

先日用事で街に出た時、ついでに寄ったデパート
で、岩手県物産展を開催していたので
おおっ!と思い、覗いてみました。

岩手県には過去に2度ほど訪ねたことがあり、
(といっても盛岡と花巻だけですが)
好きだな~と、思っているので。

そこで、「ひっつみ」を見つけて
うれしくなって買ってきました。
「ひっつみ」とは、原料は小麦粉で、平たい
スイトンみたいなものです。

DSCN2804.jpg

花巻にある「宮沢賢治記念館」の敷地内にある
「山猫軒」(思わず入りたくなる名前です^^)で
’ひっつみ’を食べたときのことを思い出します。
メニューに、宮沢賢治がひっつみが好きで、’雲を食べているよう’という
ことばを残しているとの、コメントが書いてあったのが
しっかり記憶に残っているのです。

確かに、お団子状のスイトンより、のどにするっと入っていく
かんじです。

そんな、旅の記憶も手伝って
なんだか好きなのです。

「雲」のイメージから
空色の器に盛り付けてみちゃったりしました。^^)

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「雲のイメージから空色の器に」というところ。
Asaさんらしくて☆すてきです。
愉しいって、そういうことですよね。

年末に何かの番組で放送されていた 盛岡の朝市の屋台でも 美味しそうなひっつみが登場していました。
「わあー」と私が興味津々で観ていると、
「ひっつみって、この辺りには無いんだっけ?
 いつも当たり前に食べてるよ。」
と、盛岡在住の長男。
4年めの盛岡。
すっかり馴染んでいる様子が嬉しくて、羨ましかったです。

それにしても、『山猫軒』はそそられますネ^^

九州にも、大分や熊本など、だご汁と言って似たような感じのものがあります。
中身のだごは、お団子のように固まりだったり、きしめんのような平たい麺だったり、
地方によってさまざまです。
きっと全国に地元の食材を入れて食べるこのような料理があるのかもしれません。
メールを送っています。

ひなこさん

盛岡と聞くと、ひなこさんや息子さんのこと、
思い浮かびます。

その土地の食べ物が自然と当たり前のようになっているって、
読んでいて、なんだかいいな~と思いました。
きっと将来、息子さんのソウルフードのひとつになるのかも
しれませんね。

寒さの真っ只中、あったかい汁、麺類
鍋中心の食生活です。全部お鍋に放り込むところが
何より楽チンですもんね。^^)

うさぎさん

お団子じゃなくて、「だご」ってことばが
なんだか味わいありますね~。「だごじる」って
いろりでことこと煮ていそうな感じです。^^)

お雑煮がその土地土地で違うように
団子汁も、いろいろ特色あるんでしょうね、きっと。
興味あります。
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