花散策~その1

昨春は5月中旬に個展があって
春に野の花など見て散策という余裕がまったくなく、個展後も
なんとなくずるずる~っとひきこもりがちだったので
今年は、ちゃんと時間をやりくりして、外へ行こう!!と思ってまして

風邪もだいたい回復したので
まず、春浅いうちに見られる水芭蕉をば、見ようと、行ってきた。
札幌市と小樽市の境目のJR星置駅から徒歩5分という気軽に行ける場所なのだ。

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黄色い花はエゾノリュウキンカ。


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鴨も来てた。


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小さいうちは楚々としている。
さわやかな、きれいな白。
初夏にはこの葉っぱがとんでもなく大きく(60~70cmくらい)なるんですけどね。

ところで、5年前に訪れた時は、この湿地はもっと水がたくさんあって
カエルもうじゃうじゃといっていいくらい、いた。
そのときは湿地に近づいたとき、鳥とも虫ともつかないカエルの声が周囲に響きわたっていた。
(エゾアカガエルの声はゲロゲ~ロじゃなくて、わりとすずやかな声なんです。)
しかし、今日はカエルの姿も声もなかった。。。

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卵はあったけれど。。。(写真がボケボケだ。^^;)
もちろん5年前に比べたらずっと少ない。

湿地の乾燥化が進んでいるからなのか?
それとも、両生類を絶滅に追い込むかも知れぬと、恐れられている
ツボカビ病がひそかに蔓延してるとか?(そんなに進行しているのかな。。。)
どちらにしてもカエル受難の時だ。

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ウチにはカエルの声のCDがあるんですよ。(子供の図鑑のオマケ)
世界中のカエルの声が入っているので、エゾアカガエルも入っているかも…
聞いてみます。

それからオゾン層の破壊が進んでいるせいで、
カエルの卵に有害な光線が届いてしまい、
卵の孵化率が低下していると聞いたことがあります。
やっぱりカエルの受難の時なんですね。

ちなみにウチの近く、田んぼがあるので、
田んぼに水が入ったら毎晩カエルの合唱です。

Re: タイトルなし

カエルの声のCD、おもしろそう!
カワイイ声とか野太い声とかいろいろあるのかな。

カエルは卵も親も、水にも光にも敏感だから
環境の悪化が直撃しちゃうのでしょうかね。

mizoさんは、田んぼの近くに住んでいるんですね!
ほかにもいろいろ生き物が出没しそうでおもしろそうですね。


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