FC2ブログ

りんちゃんのこころ

ポンちゃん看病中のことです。

ポンちゃんは9月下旬に一度危篤状態になりました。
いよいよ覚悟しなければならないという時
思いっきり号泣してしまったことがありました。

ソファにへたり込んでいたら、りんちゃん(猫)が膝にのった状態から
さらに乗り出し、お手手(前肢)を伸ばして肉球を私の頰に
やさしく当ててきたのです。約1分間ほどタッチし続けてくれていました。

ヒトが親愛の情を持っている人にするかのように。
(日本人はあまりしませんけどね。)

201812142045307c3.jpeg

このお手手で、です。


ニャンコだって慰めたいという心情が湧いて、
そして、その行動だって同じ動物どうし通じあうんだな。。と。



それからさらに号泣したのは想像に難くないでしょう。 (^^;;




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Asa

Author:Asa
仕事は木を彫ったり削ったりして作品を作っていますが
なんでも作ってみるのが好きです。
野犬の子として保護され2019年2月生後約五ヶ月でうちの子に
なったmix犬ハノンとうちの絶対的お嬢、トラ猫りんと暮らしています。
もふもふ犬ポンは空からのオブザーバーになりました。

制作関係ブログ(2020年1月よりこちらのブログと統合しました。)  制作のぉと
homepage atelierAsa

最近の記事
最新コメント
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ