実物はやはりスゴイ!



先週観てきました。
予想通りすごい人・人・・・
本当はお寺で心穏やかに静かに拝ませていただくのが理想だけれど
人ごみ嫌いでも、それをおしても見に行こうと思うのは
横~背中、ぐるりと360度観る事ができるからです。
そして実物は、やはり、そこからなにか、気というかオーラがにじみ出ているような気がします。
思わず手を合わせずにいられない気高さといいますか。。

阿修羅像だけでなく八部衆像や十大弟子像も横からまわりこんで背中を
拝見することが出来るので、じっくり観ることができて大変満足でした。
お仏像を鑑賞するという興味のほかに、
なにせ背中を観る、観察するのがすごく好きなもので。
犬、ネコなどからサル.ヒトまで、種類を問わず、です。^^)

機会さえあれば、やっぱり多少のがまん(人ごみ嫌いとか、並ぶのがイヤとか)
はしても、観ておいたほうがよい、と。
それは、昨秋その気があれば行けたのに、フェルメール展観るのををあきらめたのを
ちょっと後悔しているのが、教訓になっているからなのです。

<続き>
国立博物館に行くと、できるかぎり埴輪に会ってきます。
常設展示部分は阿修羅展とはうってかわって、人も少なくじっくり観られ
しかもとんでもなく盛り沢山!
わたしはいつも埴輪の展示コーナーでココロ熱く、鑑賞し
そのあと、全部は無理なのでそのときの興味のおもむくままに歩き回って
観てきます。
今回は「踊る人々」という埴輪の実物も見れたし
偶然出合った米原雲海(高村光雲の弟子で光雲と一緒に仕事もしていた明治~大正の彫刻家)の『竹取の翁』の木彫像が衝撃的だったのが
とても大きな収穫でした。

じっくり観ていたらとても特別展のあとに観るなんて規模じゃないのですが。。
いつか常設展だけじっくり時間をかけて観るつもりです。

DSCN0589.jpg日本の伝統柄やモチーフのスタンプが数十種類もあって、そこで着物や手鏡(裏面)の装飾模様をスタンプを組み合わせて
自分でデザインするというコーナーがありました。
さっそく、嬉嬉としてペタペタ押してみましたが、
むずかし~!大失敗でした。^^;)

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私も早く観たいなー。

Asaさん、こんにちは。
「アシュラー」という若いファンができるほど、
盛り上がっているようですね、この展覧会。
私も、九州に展覧会が移動したら、
ぜひぜひ観に行こう、と、今からてぐすねひいています。

Re: 私も早く観たいなー。

ひぇ~!
アシュラーってことばもできているんですね。^^;)

さんざん写真とかで何度も観たことはありましたが
実物は別物でした。
九州にも巡回するんですね。地元で観られるなんて
うらやまし~です。
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