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捨てられない籠



毎年今くらいの季節になると籠が欲しくなる。
でも、すでに何個か持っているし、これからは、死ぬまで使えるようなもの
(山葡萄とか竹とかイタヤ製のもの)しか買わない!と決めた。
(そして、なかなかお値段的にもわたしには気軽に買えないので
我慢、我慢ということになるのだ。)

このシーグラスの籠は、日常スーパーなどの買い物に使ってきた。
大きさといい、肩にかけたときの長さといい、使い勝手がいいんです。
最初は青々した畳っぽかったけれど、いい感じであめ色になってきた。
しかし。。。底の四隅が穴あきのぼろぼろになってしまって。。。泣き顔
コレに限っては、新しいのを買おうか、と、探したけれど、なかなか売っていない。

数年前アジアン雑貨が流行った時はどこでも売ってたのに。。。
ネットで発見したけど、送料の方が籠のお値段の1.7倍くらいになっちゃう!
(本体は700円くらいのもんなんです。)なんだかそこまでして買う気もしない。

DSCN0623_20090611131558.jpg

やっぱり、せっかく貫禄も出てきたところなので、捨てがたく、
余裕で指が入っちゃう四隅の穴は、厚めの綿の布をペタペタ貼ってふさぎ
その上から薄い革で角を補強した。
ステッチでざくざくチクチクと、アクセントをつけてみた(つもり)。
これで今年と来年くらいもつかな~^^;)



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