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いつか○○・・・

DSCN0650.jpg


先日実家で片付けものをしていたら、未開封のわたし宛の郵便物が
紛れていて、開けてみると緒形拳さんの一人芝居の公演のお知らせの
チラシが入っていた。

2006年・・このチラシを観たら行っていただろうか?。。。
この年の11月は個展もあって、多分、またの機会に。。と、
泣く泣くあきらめていたと思う。

今となっては、あの時行っておけばと、悔やんでも、もうかなわないのだ。

いつか観たい、とか、行きたい、とか、手に入れたいとか、だれでもいくつも
欲望を持っていると思う。
でも、生きているうちにすべてかなえることは、不可能だ。

しかし、そのいくつかをかなえようと、努力または、活動するわけだが、
極端に精力的に(ドクのある言い方だと、貪欲に、となる)
動くというのは、わたしの望むところでもないけれど。。

それにしても、本当に観たかったのに、かなわなかったのが
心の底から本当に残念だ。。。ということの、数少ないものの中に
画像の中のふたつが加わってしまったのは確かだ。

*新聞記事のほうは、7月7日付朝日新聞文化欄ピナ・バウシュの追悼記事です。

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ピナ・バウシュの事はマイケルよりずっとショックが大きかったです。
マイケルの事は、あ~また昭和が遠くなってしまったというのが正直な感想。
ピナ・バウシュとウッバタール舞踊団の舞台は
本当に夢のように美しくて、叙情的で
いつまでも終わってほしくない時間でした。
それに触れることができたのは二度だけでしたけど…関東公演ばかりだったから。

明日は今日の続きではかならずしもない、という事を時々思い知らされます。
そうは言っても持っている時間やできる事には限りがあるんですけれど。

Re: タイトルなし

mizoさんは、2度も公演観られたんですね!うらやまし~です。
わたしは本来舞踏とかダンスとかには、うといほうなのですが、
ピナ・バウシュは映画「トーク・トゥ・ハー」の中で観て、衝撃がはしりました。
それまで、観たことがない心揺さぶられる感覚というか。。。
いつか生の舞台を是非観たいと思っていたのですが。

いつまでも終わってほしくない時間。。。本当に素晴らしい体験だったのですね。
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